節約

【節約効果は年間約120万円】私が実践したオススメ節約術12選

節約術12選(アイキャッチ)

こんにちは、かんすけ(@kansukesite)です。

相談者

お金が貯まらなくて節約したいけど、なかなか続かないんだよね。

かんすけ

なるほど、私が実践して続けてこれた節約方法を紹介するね!

  • 貯金をしようと思ってもなかなかお金が貯まらない
  • 節約を実践しているけどあまり効果が出ない
  • 節約しようと思っているが、なかなか続かない

食費を切り詰めたり欲しいものを全く買わずに無理をして節約しても、精神的に辛くなり挫折してしまうケースが多いです。

私はこれまで試行錯誤しながら様々な節約方法を実践して年間約120万円の節約に成功しました。しかし、これまで継続できずに途中で断念してしまったこともたくさんありました。

そこでこの記事では、私が半年以上継続出来た節約方法を厳選してご紹介します。

今回の記事でわかること
  • 私が年間約120万円の支出を削減した節約方法12個をご紹介
  • 簡単に家計簿をつける方法
  • 節約したお金でつみたて投資をした結果をご紹介

今回の記事を読み終われば、無理せず節約を続けられる方法が分かり、実践すれば毎月の支出を削減することが出来ます。

年間で約120万円の節約効果があったオススメ節約術

オススメ節約術

私が節約で大切にしていることは、無駄な支出を削減することです。食費を切り詰めたり無理をして節約すると辛くなってしまい長続きしません。

実際の節約内容と節約額は以下の通りです。約120万円の節約に成功しました。

種別内容年間節約額
固定費電力会社変更11,131円
固定費ネット回線変更24,384円
固定費格安スマホに変更179,064円
固定費NHK受信料見直し13,650円
固定費車を保有しない687,380円
固定費不要なサブスクを解約12,000円
食費コンビニを利用しない48,000円
食費水筒持参29,280円
食費外食を減らす108,000円
ポイントTポイントを使う21,442円
ポイント楽天ポイントを使う53,387円
その他不用品を売る11,733円
合計1,199,451円
かんすけ

1つ1つは小さい金額でも年間でトータルすると大きな金額になります。

節約の流れは優先順位が高い順に以下となります。

  1. 毎月の支出を把握する
  2. 固定費を削減する
  3. 食費等の変動費を削減する、ポイントを生活必需品に使う
  4. 不用品を売る

毎月の支出を把握する

毎月の支出を把握する

毎月の支出を漏れなく把握することが大切です。何にどれだけお金を使っているかを把握していないと、節約すべきことろが分かりません。

かんすけ

年会費やサブスク等で使っていないのに支払っているものがあればもったいないですよね。

私は毎月の家計簿作成に「マネーフォワードME」という家計簿アプリを利用しています。

金融口座やクレジットカードと連携し、自動で家計簿をつけることができます。仕事や子育て等で忙しくなかなか家計簿が続かない方にオススメです。

私の場合は毎月の家計簿をつける時間が約15分です。

種別利用前利用後補足
家計簿約5時間/月約15分/月現金払い、楽天ペイ、メルペイで支払い時は手動入力

また、無料版と有料版(500円/月)がありますが、家計簿をつけるだけであれば無料版で十分です。

『年間約120万円の節約に貢献した家計簿アプリはこちら』
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マネーフォワードME(アイキャッチ)
【マネーフォワードME】メリット・デメリットは?|1年利用した感想を完全レビュー2021年4月時点で利用者が約1200万人で家計簿・資産管理アプリ利用率No1の「マネーフォワードME」。 私が利用して感じたメリットデメリットと完全レビューします。...

固定費節約

固定費節約

固定費の節約が最も効果的です。まずは固定費の見直しから始めましょう。理由は以下の通りです。

  • 節約額が大きい
  • 一度見直せば毎月効果が続く

電力会社を東京電力からエルピオでんきに変更

電力会社を東京電力からエルピオでんきに変更することで、年間11,131円の節約となりました。

電気料金

エルピオでんきは電気代の節約で常に上位を争っている電力会社で、ポイント制度はありませんがその分価格を安く抑えることができます。

※2022年5月20日追記※
 2022年4月末でエルピオ電気はサービス終了となりました。2022年5月からはTERASELでんきを利用しています。

電力会社を変更しても使い勝手は全く変わらないので、少しでも価格の安い電力会社に変更することをオススメします。

かんすけ

電力会社を変更しても全く使い勝手は変わりませんでした。

エネチェンジを利用すると無料で各会社の電気料金をシミュレーションし、比較することができます。

\無料で利用できます/

エネチェンジで電気料金を比較

ネット回線をJCOMからヱビス光に変更

ネット回線をJCOMからヱビス光に変更することで、毎月2,032円、年間で24,384円の節約となりました。

ネット回線月額年額
JCOM(変更前)7,510円90,120円
ヱビス光(変更後)5,478円65,736円
節約額2,032円24,384円

これまでJCOMでネット回線とケーブルテレビを利用していましたが、テレビは自宅にアンテナを設置し、アンテナ経由で視聴することにしました。

アンテナ設置の費用は必要ですが、長期的に見れば安くなります。

ケーブルテレビをご利用の場合は、アンテナに変更することで毎月の料金を節約することが出来ます。

かんすけ

アンテナに変更してもテレビ映像はほとんど変わらないので、テレビ視聴に関して支障はありませんでした。

携帯を楽天アンリミットに変更

私と妻の携帯をauから楽天モバイルの楽天アンリミットに変更しました。少なくとも毎月14,922円、年間で179,064円の節約となりました。

ネット回線月額(2人分)年額(2人分)
au(変更前)約16,000円約192,000円
楽天モバイル(変更後)0円~1,078円0円~12,936円
節約額14,922円~16,000円179,069円~192,000円

楽天アンリミットの特徴は料金の安さです。

電話料金はRakuten Linkアプリを利用すれば国内通話はかけ放題無料です。また、データ使用料も以下の通りで1回線目は1G以下だと無料です。

※2022年5月20日追記※
 2022年9月1日からは1G以下は1,078円(税込)に価格変更となります。

データ使用料1回線目2~5回線目
1Gまで0円(税込)
※2022/9/1~は1,078円(税込)
1,078円(税込)
3Gまで1,078円(税込)1,078円(税込)
20Gまで2,178円(税込)2,178円(税込)
無制限3,278円(税込)3,278円(税込)

当初は格安スマホに変更すると通信が遅くなり使いづらくなるのではないかと思っていましたが、実際に利用してみると問題ありませんでした。

通話時に少しノイズが入ることはありますが、プライベートで利用する分にはそこまで気になりません。

かんすけ

毎月の節約額を考えれば十分許容範囲内だと考えています。

NHK受信料を見直し

NHK受信料の契約と支払い方法を以下に変更することで月額1,138円、年間で13,650円の節約となりました。

見直し項目変更前変更後
契約種別衛星契約地上契約
支払い方法振込用紙クレジットカード払い
支払い期間1ヵ月払い12ヵ月前払い


出典:NHK

契約種別、支払方法、支払い期間を変更するだけで節約になりますこの機会に一度見直しをオススメします。

かんすけ

衛星契約は何となく入っていましたが衛星放送はほとんど見ていませんでした。そのため、地上契約に変更してもほとんど気になりませんでした。

『NHK受信料を合法で安くする方法について知りたい方はこちら』
↓↓↓
「やらないと損?「NHK受信料を合法で節約する方法7選!」

車は所有しない

現在車を所有していないため、車関連の費用は0円です。

理由は以下ですが、そこまで不自由は感じていません。

  • 駅から徒歩10分圏内
  • 妻の実家が近く、車を貸してもらえる
  • 車を使うのは基本的に土日のみ

車は初期費用に加えて維持費も必要となるため、固定費削減のために車を持たないという選択もありです。

かんすけ

平日利用しないのであれば、レンタカーを利用する方が安くなります。


出典:コスモMyカーリース

目安ではありますが、「コスモMyカーリース」の調査によると毎月の維持費は上記表のとおりです。年間にするとLクラスミニバン(普通車2.5L)で487,380円必要となります。

維持費月額年額
軽自動車31,724円380,688円
コンパクトカー(普通車1.5L)36,116円433,392円
Lクラスミニバン(普通車2.5L)40,615円487,380円

また、維持費だけでなく購入時も費用が必要です。10年で買い替えを想定した場合、100万円の車では年間10万円、200万円の車で年間20万円必要となります。

購入費月額年額
100万円8,333円100,000円
200万円16,666円200,000円

維持費をLクラスミニバン(普通車2.5L)の487,380円、車の購入費が200万円とすると合わせて月額で57,281円年間で687,380円の節約となります。

費用月額年額
維持費40,615円487,380円
購入費16,666円200,000円
合計57,281円687,380円
かんすけ

これだけ大きな金額となると、車が本当に必要か一度考えてみた方が良いですね。

不要なサブスクを解約する

私はマネーフォワードME プレミアムのみ加入しています。毎月のサブスク料金は500円です。

サブスクは1つは1000円程度でも積み重なると大きな支出となります。加入しているサブスクを洗い出して、ほとんど利用していないサブスクは解約を検討しましょう。

特に以下については加入していることを忘れている場合があります。

  • VOD(ビデオオンデマンド)
  • 年会費が必要なクレジットカード
  • 年会費が必要な会員
かんすけ

ほとんど使っていなくて、月会費や年会費を払っているのはもったいないですよね。

また、多くのVODには無料トライアル期間があります。見たい時に無料トライアルに加入し、無料期間が終われば解約すると料金がかからず利用出来ます。

私は以下VODの無料トライアルを利用しました。

  • U-NEXT(31日間無料)
  • DAZN(30日間無料)

「この番組が見たい」等のこだわりがない場合は、色々なVODを無料トライアル期間利用するのもありです。

毎月1,000円のサブスクに加入する場合と比較すると、毎月1,000円、年間で12,000円の節約となります。

節約内容節約額(月額)節約額(年額)
サブスク1,000円12,000円

食費節約

食費節約

コンビニは利用しない

基本的にコンビニは利用していません。

コンビニはスーパーと比べて値段が高く余分に買ってしまうため、必要なものは必ずスーパーで購入するようにしています。

例えば毎週1回利用で1回1,000円分購入すると、毎月4,000円、年間で48,000円の節約となります。

節約内容節約額(月額)節約額(年額)
コンビニ4,000円48,000円
かんすけ

コンビニは利用しないと心に決めていると、利用せずにすむようになりました。

水筒を持参する

休日に家族で出かける時は、1人1本ずつ水筒に水やお茶を入れて持参し、自動販売機の飲料は基本的に買わないようにしています。

例えば1ヵ月に4回外出し、1回の外出でペットボトル飲料3本(私と妻と4歳の子供1本ずつ)購入すると1ヵ月で12本となります。

1本120円とすると毎月2,440円、年間で29,280円の節約となります。

節約内容節約額(月額)節約額(年額)
水筒持参2,440円29,280円
かんすけ

1本は安いですが年間で考えると大きな金額になります。

外食を減らし、自炊をメインにする

我が家では外食は毎月平均で1回程度で約3000円です。

外食を減らすために以下のことを工夫しています。

  • 家族での外出は昼食後の12時以降に出発
  • 午前中に外出する場合はお弁当を持参(おにぎりや冷凍食品等の簡単なもの)
  • 自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」を購入

特に自動調理鍋「ヘルシオ ホットクック」の購入がきっかけで自炊が増えました。

具材を切ってお鍋に入れ、ボタンを押すだけで自動で料理が出来ます。購入価格は約6万円と高かったですが外食が減れば費用は回収できます。

私が利用して感じたメリットは以下です。

  • 美味しい
  • 失敗しない
  • 料理に使う時間が短くなる
かんすけ

調理は簡単な上にお肉はホロホロで野菜はスープがしみこんで凄く柔らかくとても美味しいので、自炊が増えました。

作り置きもできる大容量2.4Lタイプ(2人~6人用)を利用しています。

これまでは毎週1回で月4回は外食しており、費用は1回約3,000円で毎月約12,000円でした。

月1回に減らしたことで、外食費が毎月9,000円、年間で108,000円の節約になりました。

節約内容月額年額
外食(変更前)12,000円144,000円
外食(変更後)3,000円36,000円
節約額9,000円108,000円

ポイントを生活必需品に使う

ポイントを生活必需品に使う

ポイントは日用品や子育て用品等の生活必需品の購入に利用しています。

かんすけ

娯楽や贅沢に使うのもアリですが、生活必需品の購入に使う方がより節約を実感出来ます。

Tポイント

毎月20日にウエルシアの店舗でTポイント払いで購入すると1.5倍分購入出来ます。
私はこれまで合計21,442円分の生活必需品を購入し、節約となりました。

楽天ポイント

2021年は合計53,387円分の楽天ポイントを以下で利用しました。

  • 毎月の楽天モバイル支払いに利用する。
  • 残りを楽天ペイで日用品/子育て用品を購入する。

楽天モバイル以外にも楽天ひかりや楽天でんきを使用している場合は、楽天ポイント払いが可能です。

かんすけ

携帯料金、ネット料金、電気料金は毎月必要な固定費なのでポイントを利用すると固定費節約になります。

楽天ペイは主に以下店舗で日用品や子育て用品等の購入に利用しました。生活必需品が購入出来るお店で使えるので便利です。

  • カインズホーム
  • くすりの福太郎
  • 赤ちゃん本舗
  • 郵便局

全て固定費や生活必需品に利用したので、年間で53,387円の節約となります。

不用品を売る

不用品を売る

不用品は捨てるのではなくメルカリで売り、その利益で生活必需品を購入しています。本当は捨てるもので、原価がなく赤字になる心配がないため、初心者でも始めやすいです。

また、メルカリでの利益は以下方法で利用できます。

  • 銀行口座に振込(振込手数料200円必要)
  • メルペイで利用

現金化すると手数料200円かかるため、私はメルペイを利用しています。メルペイは生活必需品を売っている様々なお店で利用出来るため便利です。私は以下の店舗で利用しました。

  • GU(ジーユー)
  • イトーヨーカドー
  • 郵便局

私はメルカリでの不用品販売で過去1年で11,733円の利益を得ることができ、年間で11,733円の節約になりました。

かんすけ

本当は捨てていた物が節約につながるので大きいですね。

節約したお金の一部をつみたて投資

節約したお金の一部をつみたて投資

私は節約したお金の一部をつみたてNISA、ジュニアNISA等のつみたて投資に利用しています。

今は預金金利も低い時代となり銀行口座にお金を預けていてもお金はほとんど増えません。長期的な視点でつみたて投資をしていくことが大切です。

例えば毎月1万円、5万円を年平均利回り1%、3%、5%で20年間積み立てた場合は以下となります。

毎月の積立額元本時価(平均年利1%)損益(平均年利1%)
1万円240万円265.6万円25.6万円
5万円1200万円1327.8万円127.8万円
毎月の積立額元本時価(平均年利3%)損益(平均年利3%)
1万円240万円328.3万円88.3万円
5万円1200万円1641.5万円441.5万円
毎月の積立額元本時価(平均年利5%)損益(平均年利5%)
1万円240万円411万円171万円
5万円1200万円2055.2万円855.2万円
かんすけ

仮に毎月1万円を20年間 年利回り5%で運用できれば171万円の運用益が出ます。

つみたて投資の注意点としては以下があります。

  • 利益がが保障されているわけではない
  • 一時的に元本割れする場合がある

そのため、以下を心がけてつみたて投資をすることが大切です。

  • 余裕を持った金額でつみたて投資をする
  • 一時的な下落に一喜一憂せず長期的に積み立てる

また、これから資産運用を始める方はつみたてNISAがオススメです。

私はつみたてNISAを夫婦で毎月66,000円を3年8ヵ月つみたて続けています。2022年4月時点の運用実績は以下の通りで、695,397円の含み益があります。

年月投資金額時価評価額運用損益
2022年4月2,846,000円3,541,397円+695,397円
【アイキャッチ】つみたてNISA運用実績(2022年5月)
【ブログで実績公開(2022年5月)】つみたてNISAを夫婦で毎月6万6千円!(3年9ヵ月目)2022年5月のつみたてNISAの運用実績と3年9ヵ月間の運用実績の推移をご紹介します。この記事を読むと、つみたてNISAについて「2022年5月時点の運用実績とこれまでの推移」や「始める上での心構え」が身に付きます。...
【アイキャッチ】つみたてNISA おすすめネット証券会社5社を徹底比較
【つみたてNISA】おすすめネット証券会社口座5社を徹底比較|選び方を完全解説この記事では主要ネット証券会社5社のつみたてNISA口座の特徴を徹底比較します。 この記事を読めば、主要ネット証券会社5社のつみたてNISAの特徴が全てわかり、自分にあった金融機関を選ぶことができます。...

また、つみたてNISA以外も含めて合わせて毎月23万円つみたてて、2022年4月時点1,546,466円の含み益があります。

年月投資金額時価評価額運用損益
2022年4月8,007,522円9,553,988円+1,546,466円
【アイキャッチ】資産運用の実績公開(2022年5月)
【2022年5月】資産運用の実績をブログで公開|毎月約23万円を積立投資!私は、約3年9ヶ月前から本格的に積立投資を始めました。現在は毎月約23万円を積立てており、2022年5月時点で合わせて約138万円の含み益があります。 この記事では、2022年5月の積立投資の運用実績とこれまでの推移をご紹介します。...

メリハリをつけて節約しましょう!

メリハリをつけて節約しましょう!

これまで私が実践した節約方法についてご紹介してきましたが、我慢して全てを節約しても長続きしません。

節約しながら必要なところには惜しまずお金を使うことが大事です。例えば2021年は以下にお金を使いました。

  • 年に2回家族旅行に行く(1回約10万円)
  • パソコン購入(115,280円)
  • テレビ購入(109,800円)
  • 子供の体操教室(約6,820円/月)
  • こどもチャレンジ(29,760円/年)
かんすけ

趣味の旅行や子供の教育費には惜しまずお金を使っています。

『お金の大学』はお金の入門書

【節約術】お金の大学

YouTubeのチャンネル登録数が約195万で「人生を豊かにするために必要な知識」を配信しているリベラルアーツ大学両学長が書いた書籍です。

私が年間約120万円の節約をするために実践したことの一部も本書に書かれています。具体的にはお金に関する5つの力についてです。

  1. 貯める(支出を減らす力)
  2. 稼ぐ(収入を増やす力)
  3. 増やす(資産を増やす力)
  4. 守る(資産を減らさない力)
  5. 使う(人生を豊かにすることにお金を使う力)

フルカラーでイラストや図表が多く、初心者でも分かりやすいです。すぐ実践できる内容がかかれており、お金の入門書としてオススメの1冊です。

特に以下の方におすすめです。

  • これからお金の勉強を始めたい方
  • 節約、副業、投資に取り組んでいる/取り組もうとしている方
  • YouTube動画の内容を順序立てて体系的に読みたい方
両@リベ大学長
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かんすけ

節約、副業、投資に取り組む方は1度読むことをオススメします。

「お金の大学」を読んだ感想を本音でレビュー
【お金の大学】読んだ感想を本音でレビュー|評判や口コミは?【100万部突破】YouTubeのチャンネル登録数が約195万で「人生を豊かにするために必要な知識」を配信しているリベラルアーツ大学を配信する両学長が書いた「お金の大学」。 本書を読んだ感想を本音でレビューします。...

ファイナンシャルアカデミーのお金の教養講座

節約(お金の教養講座)

(株)FinancialAcademyが主催する「お金の教養講座」は資産運用の必要性から投資信託、株式、不動産投資までを無料4時間みっちり学べます。

創立約20年で日本で最も歴史が長いお金の学校です。国民の年金を運用する「厚生労働省 年金局」への研修を実施しており、実績があります。

講座に参加するとこれからお金の勉強しようという気持ちになり、スタートラインに立てます。

かんすけ

自分で勉強できないという方は、講座に参加するのも1つの方法です。

初心者向けにわかりやすく説明してくれるため、以下の方におすすめです。私も実際に参加し、無料で4時間みっちり学べてお得だと感じました。

  • これからお金の勉強をしたい人
  • 自分にあった資産運用を知りたい人
  • ファイナンシャルアカデミーのスクールに通おうか検討中の方
【アイキャッチ】お金の教養講座
【ファイナンシャルアカデミー】お金の教養講座(無料)を受講した感想を本音でレビュー【毎月3000名が参加】毎月3000名が参加し、FinancialAcademyが主催する「お金の教養講座」。資産運用の必要性から投資信託、株式、不動産投資までを無料で4時間みっちり学べます。 「お金の教養講座」を受講した感想を本音でレビューします。...

まとめ:自分にあった節約方法で毎月の支出を節約しましょう

今回の記事では私が半年以上継続出来た節約方法を厳選してご紹介しました。

私が節約で大切にしていることは、無駄な支出を削減することです。食費を切り詰めたり無理をして節約すると辛くなってしまい長続きしません。

実際の節約内容と節約額は以下の通りで約120万円の節約に成功しました。

種別内容年間節約額
固定費電力会社変更11,131円
固定費ネット回線変更24,384円
固定費格安スマホに変更179,064円
固定費NHK受信料見直し13,650円
固定費車を保有しない687,380円
固定費不要なサブスクを解約12,000円
食費コンビニを利用しない48,000円
食費水筒持参29,280円
食費外食を減らす108,000円
ポイントTポイントを使う21,442円
ポイント楽天ポイントを使う53,387円
その他不用品を売る11,733円
合計1,199,451円

また、節約したお金の一部は長期的な視点でつみたて投資をしていくことが大切です。今は預金金利も低い時代となり銀行口座にお金を預けていてもお金はほとんど増えません。

私はつみたてNISAを夫婦で毎月66,000円を3年8ヵ月つみたて続けており、+774,440円の含み益が出ています。

年月投資金額時価評価額運用損益
2022年4月2,846,000円3,541,397円+695,397円

つみたて投資の注意点としては以下があります。

  • 利益がが保障されているわけではない
  • 一時的に元本割れする場合がある

そのため、以下を心がけてつみたて投資をすることが大切です。

  • 余裕を持った金額でつみたて投資をする
  • 一時的な下落に一喜一憂せず長期的に積み立てる
相談者

自分でも節約を実践できそうな気がしてきた。

かんすけ

無理なく自分にあったやり方で節約して行きましょう!

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「【ブログで実績公開(2022年5月)】ソニー生命 変額個人年金保険を世界株式型で3年9ヵ月運用!」

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