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【運用額1000万円以上】ブログで資産運用の実績を公開【5年4ヶ月目・2023年12月】|積立投資と日本株投資

【アイキャッチ】資産運用の実績公開(2023年12月)
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こんにちは、かんすけ(@kansukesite)です。

相談者

他の人の資産運用の実績を知りたいんだけど。

かんすけ

私の資産運用の実績や推移を紹介するね!

  • 他の人の資産運用の実績を知りたい
  • 投資で損しないか心配
  • 何に投資すればいいかわからない

今は預貯金が超低金利で、インフレ対策としても資産運用することが大切です。しかし、「投資で損するのは怖い」と始められない方も多いです。

私は、6年前から本格的に投資を始めました。現在は約1,800万円を運用しており、2023年12月31日時点で約531万円の含み益があります。

しかし、過去には約100万円の含み損の時期もありました。

運用資産
つみたてNISA
ジュニアNISA
持株会
企業型確定拠出年金
純金積立
日本個別株

そこでこの記事では、投資歴6年で現在約1,800万円を運用、ファイナンシャルプランナー(AFP認定者)でFP2級・日商簿記2級の資格を保有している私が2023年12月の資産運用の実績とこれまでの推移をご紹介します。

この記事を読むと、これまでの運用実績の推移が全てわかり、心構えや何から投資を始めるべきかわかります。

本記事の結論
  • 2023年12月の運用実績は約531万円の含み益
  • 積立投資は長期で続けることが大切
  • まずはつみたてNISAから始めるのがオススメ
  • マネーフォワードMEで資産管理すると便利

資産運用の実績を公開(2023年12月)

資産運用の実績公開(2023年12月)

2023年12月の資産運用の実績は以下です。

資産種別積立額(月額)投資金額時価評価額
(前月比)
損益
(前月比)
損益率
(前月比)
つみたてNISA66,000円4,182,000円5,930,341円+1,748,341+41.81%
ジュニアNISA66,666円
(月平均に換算)
2,750,000円3,246,894円+496,894円+18.07%
持株会33,333円
(月平均に換算)
1,700,000円3,647,958円+1,947,958円+114.59%
企業型確定拠出年金7,000円
(変動あり)
937,262円1,619,964円+682,702円+72.84%
純金積立10,250円430,500円537,678円+107,178円+24.90%
日本個別株個別売買2,767,600円3,098,400円+330,800円+11.95%
合計183,249円12,767,362円18,081,235
(-437,661円)
+5,313,873円
(-201,064円)
+41.62%
(-0.79%)

Chart by Visualizer

毎月の積立投資額は月平均で183,915円です。

また、積立投資とは別で日本個別株を運用しています。

時価評価額は18,081,235(前月比:437,661)です。運用損益は5,313,873(前月比:-201,064)と共に前月を下回りました。

かんすけ

日本個別株の一部を売却して利益確定したため、時価評価額と含み益は前月を下回りました。

次に、積立投資のみの運用実績です。

資産種別積立額(月額)投資金額時価評価額
(前月比)
損益
(前月比)
損益率
(前月比)
つみたてNISA66,000円4,182,000円5,930,341円+1,748,341+41.81%
ジュニアNISA66,666円
(月平均に換算)
2,750,000円3,246,894円+496,894円+18.07%
持株会33,333円
(月平均に換算)
1,700,000円3,647,958円+1,947,958円+114.59%
企業型確定拠出年金7,000円
(変動あり)
937,262円1,619,964円+682,702円+72.84%
純金積立10,250円430,500円537,678円+107,178円+24.90%
合計183,249円9,999,762円14,982,835円
(+289,939円)
+4,983,073
(-54,064円)
+49.83%
(-2.34%)

時価評価額は14,982,835(前月比:+289,939)です。運用損益は4,983,073(前月比:-54,064)と前月を下回りました。

日本個別株の運用実績です。

資産種別投資金額時価評価額
(前月比)
損益
(前月比)
損益率
(前月比)
日本個別株2,767,600円3,098,400円
(-727,600円)
+330,800円
(-147,000円)
+11.95%
(-2.32%)

時価評価額は3,098,400(前月比:727,600)です。運用損益は330,800(前月比:-147,000)と共に前月を下回りました。

かんすけ

一部を売却して利益確定したためです。

次に、純金積立を除く全て運用資産の投資先国別の割合です。

Chart by Visualizer

日本が51.4%と最も割合が多く、次いで米国の36.1%です。会社の持株会で保有している個別株式の3,647,958円も日本に含まれており、割合が高めとなっています。

つみたてNISA

私と妻の2人分つみたてNISAをしています。開始月、積立期間、積立額、運用実績は以下です。

開始月2018年9月2018年11月
積立期間5年4ヶ月5年2ヶ月
積立額33,000円/月33,000円/月
年月投資金額時価評価額
(前月比)
運用損益
(前月比)
損益率
(前月比)
2023年12月4,182,000円5,930,341
(+85,549円)
+1,748,341円
(+11,549円)
+41.81%
(-0.47%)

2023年12月31日時点で2人分合計すると時価評価額は5,930,341円(前月比:+85,549)です。運用損益は1,748,341(前月比:+11,549)と共に前月を上回りました。

『私のつみたてNISAの実績、推移やファンドを知りたい方はこちら』
↓↓↓
>>【つみたてNISA】ブログで運用実績を公開(5年4ヶ月目・2023年12月)|新NISAが始まる2024年以降はどうすればいい?
『つみたてNISAのオススメ証券会社や選び方を知りたい方はこちら』
↓↓↓
>>「【つみたてNISA】おすすめネット証券会社口座5社を徹底比較|選び方を完全解説」

ジュニアNISA

長男と長女の2人分ジュニアNISAをしています。開始月、積立期間、積立額、運用実績は以下です。

開始月2021年12月
積立期間2年1ヵ月
積立額66,666円
(月平均に換算)
年月投資金額時価評価額
(前月比)
運用損益
(前月比)
損益率
(前月比)
2023年12月2,750,000円3,246,894
(+255,341円)
+496,894円
(+17,838円)
+18.07%
(-1.00%)

2023年12月31日時点で2人分合計すると時価評価額は3,246,894(前月比:+255,341)です。運用損益は+496,894(前月比:+17,838)と共に前月を上回りました。

『ジュニアNISAの実績・推移やメリット・デメリットを知りたい方はこちら』
↓↓↓
>>【ジュニアNISA】ブログで運用実績を公開(2年1ヶ月目・2023年12月)|2024年以降はどうする?

持株会

会社の持株会を利用して株式を保有しています。毎月の積立額と保有額は以下となります。

持株会(6月、12月以外)持株会(6月、12月)
積立額20,000円/月100,000円/月
年月投資金額時価評価額
(前月比)
運用損益
(前月比)
損益率
(前月比)
2023年12月1,700,000円3,647,958
(-57,126円)
+1,947,958円
(-77,126円)
+114.59%
(-5.95%)

2023年12月31日の時価評価額が3,647,958(前月比:-57,126)です。運用損益も+1,947,958(前月比:-77,126円)と共に前月を下回りました。

かんすけ

日経225に含まれる企業の個別株式で投資信託よりも変動幅はあります。

持株会は、毎月の掛け金に奨励金を上乗せしてくれる会社が多いです。私の会社では毎月の掛け金の5%~15%を奨励金として会社が上乗せして投資してくれます。

企業型確定拠出年金

会社で企業型確定拠出年金に加入しています。開始月、積立期間、積立額、運用実績は以下です。

企業型確定拠出年金
開始月2010年4月
期間13年9ヵ月
積立額7,000円/月
(変動あり)
種別投資金額時価評価額
(前月比)
運用損益
(前月比)
損益率
(前月比)
2023年12月937,262円1,619,964円
(+17,409円)
+682,702円
(+15,159円)
+72.84%
(+1.45%)

2023年12月31日は時価評価額が1,619,964(前月比:+17,409)です。運用損益も+682,702(前月比:+15,159)と共に前月を上回りました。

初めの4年間は元本確保型の商品を選んでいましたが、その後の9年間は株式中心に運用しています。長期的な視点で運用することが大切です。

かんすけ

元本確保型にしている人もいますが、長期運用となるためきちんと運用しましょう。

純金積立

純金積立で金を積立てています。開始月、積立期間、積立額、運用実績は以下です。

開始月2020年7月~
期間3年6ヵ月
積立額10,250円/月
(手数料250円含む)
投資金額評価額
(前月比)
運用損益
(前月比)
損益率
(前月比)
2023年12月430,500円537,678円
(-11,234円)
+107,178円
(-21,484円)
+24.90%
(-5.72%)

2023年12月31日の評価額は537,678(前月比:-11,234)です。また、運用損益は+107,178(前月比:-21,484)と共に前月を下回りました。

経済が不安定になると金の価格は上昇する傾向があると言われています。資産の一部で金を保有しておくと、リスクを減らすことができます。

なお、金の保有割合は資産の数%~10%程度が理想と言われています。

かんすけ

前月を下回りましたが最近の社会情勢不安もあり金価格は上昇傾向です。

『純金積立の実績・推移やメリット・デメリットについて知りたい方はこちら』
↓↓↓
>>【純金積立】ブログで運用実績を公開(3年6ヵ月目・2023年12月)|投資信託や株式とどっちがいい?
『純金積立会社の選び方について知りたい方はこちら』
↓↓↓
>>【2022年最新】純金積立会社はどこがいい?|7社を徹底比較

日本個別株

日本個別株

日本個別株に投資し、数ヵ月から1年程度の期間で定期的に売買しています。運用実績は以下です。

資産種別投資金額時価評価額
(前月比)
損益
(前月比)
損益率
(前月比)
日本個別株2,767,600円3,098,400
(-727,600円)
+330,800円
(-147,000円)
+11.95%
(-2.32%)

2023年12月31日の評価額は3,098,400(前月比:727,600)です。また、運用損益は+330,800(前月比:-147,000)と共に前月を下回りました。

かんすけ

一部を売却して利益確定したためです。

資産運用の実績推移(2018年9月~2023年12月)

資産運用の実績推移(2018年9月~2023年12月)

2018年9月から2023年12月までの全運用資産の実績の推移をご紹介します。

2023年8月の運用実績と、運用損益が過去最低・過去最高となった月は以下です。

年月投資金額時価評価額運用損益損益率
2020年3月3,210,997円2,171,049円-1,039,948
(過去最低)
-32.39%
2023年11月13,003,95918,518,896+5,514,937
(過去最高)
+42.41%
2023年12月12,767,36218,081,235+5,313,873円
(最新)
+41.62%

次に2018年9月から5年4ヶ月間の推移となります。

2人分実績投資金額時価評価額運用損益損益率
2018年9月665,435円611,971円-53,464円-8.03%
2018年10月725,000円646,107円-78,893円-10.88%
2018年11月817,565円703,066円-114,499円-14.00%
2018年12月910,130円774,969円-135,161円-14.85%
2019年1月1,002,695円879,525円-123,170円-12.28%
2019年2月1,153,260円1,012,404円-140,856円-12.21%
2019年3月1,303,825円1,131,706円-172,119円-13.20%
2019年4月1,454,390円1,236,864円-217,526円-14.96%
2019年5月1,605,347円1,314,783円-290,564円-18.10%
2019年6月1,755,912円1,429,448円-326,464円-18.59%
2019年7月1,946,477円1,629,066円-317,411円-16.31%
2019年8月2,097,042円1,674,227円-422,815円-20.16%
2019年9月2,247,607円1,744,769円-502,838円-22.37%
2019年10月2,398,172円1,925,793円-472,379円-19.70%
2019年11月2,550,237円2,117,126円-433,111円-16.98%
2019年12月2,739,302円2,405,279円-334,023円-12.19%
2020年1月2,889,867円2,657,679円-232,188円-8.03%
2020年2月3,050,432円2,430,858円-619,574円-20.31%
2020年3月3,210,997円2,171,049円-1,039,948
(過去最低)
-32.39%
2020年4月3,371,562円2,488,475円-883,087-26.19%
2020年5月3,532,127円2,893,279円-638,848-18.09%
2020年6月3,772,692円3,361,997円-410,695-10.89%
2020年7月3,943,507円3,571,208円-372,299-9.44%
2020年8月4,114,322円3,832,811円-281,511-6.84%
2020年9月4,285,137円4,126,565円-158,572-3.70%
2020年10月4,455,952円4,353,282円-102,670-2.30%
2020年11月4,626,767円4,717,941円+91,174+1.97%
2020年12月4,877,582円5,048,118円+170,536+3.50%
2021年1月5,048,397円5,347,430円+299,033円+5.92%
2021年2月5,219,212円5,722,865円+503,653円+9.65%
2021年3月5,390,027円6,124,495円+734,468円+13.63%
2021年4月5,560,842円6,440,621円+879,779円+15.82%
2021年5月5,731,657円6,765,530円+1,033,873円+18.04%
2021年6月5,982,472円7,228,333円+1,245,861円+20.83%
2021年7月6,152,787円7,575,607円+1,422,820円+23.12%
2021年8月6,323,102円7,758,157円+1,435,055円+22.70%
2021年9月6,493,417円8,005,807円+1,512,390円+23.29%
2021年10月6,664,232円8,500,754円+1,836,522円+27.56%
2021年11月6,842,047円8,823,451円+1,981,404円+28.96%
2021年12月7,142,3628,882,342+1,739,980+24.36%
2022年1月7,360,6778,573,745+1,213,068+16.48%
2022年2月7,576,742円8,573,420円+996,678円+13.15%
2022年3月7,792,807円9,439,527円+1,646,720円+21.13%
2022年4月8,007,522円9,553,988円+1,546,466円+19.31%
2022年5月8,222,687円9,610,516円+1,387,829円+16.88%
2022年6月8,518,752円10,190,199円+1,671,447円+19.62%
2022年7月8,734,817円10,617,126円+1,882,309円+21.55%
2022年8月8,950,882円11,139,674円+2,188,792円+24.45%
2022年9月9,166,947円10,578,657円+1,411,710円+15.40%
2022年10月9,383,012円11,116,696円+1,733,684円+18.48%
2022年11月9,599,077円11,796,820円+2,197,743円+22.90%
2022年12月10,403,142円11,801,626円+1,398,484円+13.44%
2023年1月10,687,672円12,569,645円+1,881,973円+17.61%
2023年2月10,876,938円12,853,705円+1,976,767円+18.17%
2023年3月11,202,234円13,442,755円+2,240,521円+20.00%
2023年4月11,458,400円14,490,915円+3,032,515円+26.47%
2023年5月11,650,131円15,039,253円+3,389,122円+29.09%
2023年6月11,286,792円15,364,856円+4,078,064円+36.13%
2023年7月11,995,658円16,443,439円+4,447,781円+37.08%
2023年8月11,512,924円16,412,649円+4,899,725円+42.56%
2023年9月11,840,890円16,061,774円+4,220,884円+35.65%
2023年10月12,801,056円16,921,569円+4,120,513円+32.19%
2023年11月13,003,959円18,518,896円+5,514,937円
(過去最高)
+42.41%
2023年12月12,767,362円18,081,235円+5,313,873円
(最新)
+41.62%

Chart by Visualizer

2023年12月31時点で運用損益は+5,313,873と前月より約20万円減りました。

なお、過去に2度下落時期がありました。

下落時期
1回目2020年2月~5月
2回目2022年1月~12月

1回目はコロナショックの2020年2月~5月ですが、その後大幅に回復しました。2回目も2022年1月~12月でその後大幅に回復しています。

かんすけ

積立投資は下落時は安く買えるので、続けることが大切です。

積立投資は長く続けることが大切

投資は時価評価額が日々変動します。

年月投資金額時価評価額運用損益損益率
2020年3月3,210,997円2,171,049円-1,039,948
(過去最低)
-32.39%
2023年11月13,003,95918,518,896+5,514,937
(過去最高)
+42.41%
2023年12月12,767,36218,081,235+5,313,873円
(最新)
+41.62%

過去に運用損益が-1,039,948から+5,514,937まで変動がありました。短期的な評価額の変動に一喜一憂せず長く続けることが大切です。

かんすけ

積立投資は下落時は安く買えるため、不安になり売ってはいけません。

つみたてNISAから始めるのがオススメ

これから資産運用を始める方はつみたてNISAがオススメです。理由は以下です。

  • 投資額は年間最大40万円までで、最大20年間非課税で運用できる
  • 高い時は少なく、安い時は多く買えるためでリスク分散になる
  • 対象商品は金融庁が認めた商品のみで安心

私も夫婦で毎月66000円を5年4ヶ月つみたて続け、2023年12月時点で含み益が1,748,341です。

年月投資金額時価評価額運用損益
(前月比)
損益率
(前月比)
2023年12月4,182,000円5,930,341円+1,748,341円+41.81%
(-0.47%)
かんすけ

対象は金融庁が認めた商品で、ぼったくりファンドはなく安心です。

2023年末でつみたてNISAは終了しますが、2024年からは新NISAでつみたて投資をすることができます。

【アイキャッチ】つみたてNISA運用実績(2023年12月)
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節約で毎月の積立投資の資金を貯める

毎月の積立投資の資金がない場合は、節約することが大事です。私は毎月の積立資金を貯めるために以下節約を実施し、年間約120万円の節約に成功しました。

種別内容年間節約額
固定費電力会社変更11,131円
固定費ネット回線変更24,384円
固定費格安スマホに変更179,064円
固定費NHK受信料見直し13,650円
固定費車を保有しない687,380円
固定費不要なサブスクを解約12,000円
食費コンビニを利用しない48,000円
食費水筒持参29,280円
食費外食を減らす108,000円
ポイントTポイントを使う21,442円
ポイント楽天ポイントを使う53,387円
その他不用品を売る11,733円
合計1,199,451円
かんすけ

一度見直すと効果が続く固定費から節約することをおすすめします。

節約術12選(アイキャッチ)
【節約効果は年間約120万円】私が実践したオススメ節約術12選私はこれまで試行錯誤しながら様々な節約方法を実践して年間約120万円の節約に成功しました。 そこでこの記事では、私が半年以上継続出来た節約方法を厳選してご紹介します。...

マネーフォワードMEで資産管理

私は毎月の資産管理に「マネーフォワードME」というアプリを利用しています。

金融口座やクレジットカードと連携し、自動で家計簿や資産管理をすることが出来ます。仕事や子育て等で忙しくなかなか家計簿が続かない方にオススメです。

私はこれまでエクセルで資産管理していました。しかし、マネーフォワードMEを利用後は資産管理は約10分/月でできるようになりました。

種別利用前利用後補足
資産管理約1時間/月約10分/月連携出来ない保険の解約返戻金のみ個別確認

通常版は無料、有料版は500円/月で利用できます。

無料版もあり、有料版は30日間無料

マネーフォワードME(アイキャッチ)
【マネーフォワードME】メリット・デメリットは?|2年利用した感想を完全レビュー2021年4月時点で利用者が約1200万人で家計簿・資産管理アプリ利用率No1の「マネーフォワードME」。 私が利用して感じたメリットデメリットと完全レビューします。...

「お金の大学」はお金の入門書

YouTubeのチャンネル登録数が約195万で「人生を豊かにするために必要な知識」を配信しているリベラルアーツ大学両学長が書いた書籍です。

私が資産運用や節約で実践したことの一部も本書に書かれています。具体的にはお金に関する5つの力についてです。

  • 貯める(支出を減らす力)
  • 稼ぐ(収入を増やす力)
  • 増やす(資産を増やす力)
  • 守る(資産を減らさない力)
  • 使う(人生を豊かにすることにお金を使う力)

フルカラーでイラストや図表が多く、初心者でも分かりやすいです。すぐ実践できる内容がかかれており、お金の入門書としてオススメの1冊です。

特に以下の方におすすめです。

  • これからお金の勉強を始めたい方
  • 節約、副業、投資に取り組んでいる/取り組もうとしている方
  • YouTube動画の内容を順序立てて体系的に読みたい方
両@リベ大学長
¥1,540 (2022/04/01 07:05時点 | Amazon調べ)
「お金の大学」を読んだ感想を本音でレビュー
【お金の大学】読んだ感想を本音でレビュー|評判や口コミは?【100万部突破】YouTubeのチャンネル登録数が約195万で「人生を豊かにするために必要な知識」を配信しているリベラルアーツ大学を配信する両学長が書いた「お金の大学」。 本書を読んだ感想を本音でレビューします。...

ファイナンシャルアカデミーのお金の教養講座

資産運用実績(お金の教養講座)

(株)FinancialAcademyが主催する「お金の教養講座」は資産運用の必要性から投資信託、株式、不動産投資までを無料4時間みっちり学べます。

創立約20年で日本で最も歴史が長いお金の学校です。国民の年金を運用する「厚生労働省 年金局」への研修を実施しており、実績があります。

講座に参加するとこれからお金の勉強しようという気持ちになり、スタートラインに立てます。

かんすけ

自分で勉強できないという方は、講座に参加するのも1つの方法です。

初心者向けにわかりやすく説明してくれるため、以下の方におすすめです。私も実際に参加し、無料で4時間みっちり学べてお得だと感じました。

  • これからお金の勉強をしたい人
  • 自分にあった資産運用を知りたい人
  • ファイナンシャルアカデミーのスクールに通おうか検討中の方
講座名お金の教養講座
時間教室受講:4時間
WEB受講:2.5時間
料金教室受講・WEB受講:無料
特典①2024年2月29日までに教室受講で約20万部のベストセラー書籍(人生が変わるお金の大事な話 「稼ぐ×貯まる×増える」のヒミツ)をプレゼント!
➁2024年2月5日までにセミナーに申し込んだ方全員にNISAで絶対に失敗したくない人が最初に読む「赤本」プレゼント!
教室受講場所東京都:有楽町校、東京・TKP新宿カンファレンスセンター、東京・TKPガーデンシティ渋谷
内容[お金の教養]編
[資産]構築編
[不労所得]構築編
スクールの紹介

\教室受講、WEB受講ともに無料/

お金の教養講座

リンク先:お金の教養講座公式ページ

【アイキャッチ】お金の教養講座
【ファイナンシャルアカデミー】お金の教養講座(無料)を受講した感想を本音でレビュー【毎月3000名が参加】毎月3000名が参加し、FinancialAcademyが主催する「お金の教養講座」。資産運用の必要性から投資信託、株式、不動産投資までを無料で4時間みっちり学べます。 「お金の教養講座」を受講した感想を本音でレビューします。...

「資産運用の実績を公開」のまとめ

今回の記事では、2023年12月の資産運用実績と推移についてご紹介しました。

2023年12月31日は時価評価額は18,081,235円(前月比:437,661)です。運用損益は5,313,873(前月比:201,064)と共に前月を下回りました。

資産種別積立額(月額)投資金額時価評価額
(前月比)
損益
(前月比)
損益率
(前月比)
つみたてNISA66,000円4,182,000円5,930,341円+1,748,341+41.81%
ジュニアNISA66,666円
(月平均に換算)
2,750,000円3,246,894円+496,894円+18.07%
持株会33,333円
(月平均に換算)
1,700,000円3,647,958円+1,947,958円+114.59%
企業型確定拠出年金7,000円
(変動あり)
937,262円1,619,964円+682,702円+72.84%
純金積立10,250円430,500円537,678円+107,178円+24.90%
日本個別株個別売買2,767,600円3,098,400円+330,800円+11.95%
合計183,249円12,767,362円18,081,235
(-437,661円)
+5,313,873円
(-201,064円)
+41.62%
(-0.79%)

これから資産運用を始める方は、つみたてNISAがオススメです。理由は以下です。

  • 投資額は年間最大40万円までで、最大20年間非課税で運用できる
  • 高い時は少なく、安い時は多く買えるためでリスク分散になる
  • 対象商品は金融庁が認めた商品のみで安心

2023年末でつみたてNISAは終了しますが、2024年からは新NISAでつみたて投資をすることができます。

また、毎月の積立資金を貯めるためには節約することが大事です。私は、実際に年間約120万円の節約に成功しました。

かんすけ

節約すれば毎月の積立が楽になります。

私は毎月の資産管理に「マネーフォワードME」というアプリを利用しています。金融口座やクレジットカードと連携し、自動で家計簿や資産管理をすることが出来て便利です。

相談者

資産運用始めてみようかな。

かんすけ

無理のない金額で資産運用を始めてみましょう。

これから投資を始める場合はつみたてNISAがおすすめです。私の「つみたてNISAの運用実績の詳細」とおすすめの「ネット証券口座」については以下記事で解説しています。

【アイキャッチ】つみたてNISA運用実績(2023年12月)
【つみたてNISA】ブログで運用実績を公開(5年4ヶ月目・2023年12月)|新NISAが始まる2024年以降はどうすればいい?2023年12月のつみたてNISAの運用実績と5年4ヵ月間の運用実績の推移をご紹介します。この記事を読むと、つみたてNISAについて「2023年12月時点の運用実績とこれまでの推移」や「始める上での心構え」が身に付きます。...
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【アイキャッチ】つみたてNISA おすすめネット証券会社5社を徹底比較
【つみたてNISA】おすすめネット証券会社口座5社を徹底比較|選び方を完全解説この記事では主要ネット証券会社5社のつみたてNISA口座の特徴を徹底比較します。 この記事を読めば、主要ネット証券会社5社のつみたてNISAの特徴が全てわかり、自分にあった金融機関を選ぶことができます。...

また、私は1馬力35歳で2000万円の資産を貯めることができました。その「ロードマップ」や「利用したアイテムやサービス23個」については以下で解説しています。

2000万円までのロードマップ
【35歳で達成】一馬力で貯金2000万円を貯めたロードマップ~私が実践したこと私は1馬力で働きながら家計管理や資産管理も全て1人でやり、35歳で2,000万円の資産を貯めることが出来ました。 この記事では、私が約2,000万円を貯めるまでのロードマップを完全公開します。...
【35歳一馬力で達成】2000万円貯金に利用したおすすめのアイテムやサービス23選この記事では、私が35歳一馬力で2,000万円貯めるのに利用してきたおすすめのアイテムやサービスを厳選して23個紹介します。 この記事を読めば、2,000万円貯蓄するのにおすすめのアイテムやサービスが分かり、失敗することなく迷わず選ぶことができます。...

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