つみたて投資

【ジュニアNISA 運用実績(2022年3月)】毎月5万円を4ヵ月積み立てた結果をブログで公開!

ジュニアNISA(2022年3月)

こんにちは、かんすけ(@kansukesite)です。

相談者

ジュニアNISAで教育資金を貯めたいけど損しないか不安で。

かんすけ

私の運用実績とメリットや注意点について説明するね。

  • 他の人のジュニアNISAの運用実績が知りたい
  • ジュニアNISAで教育資金を貯めたいけど、損しないか不安
  • 今からジュニアNISAを始めるのは遅くない?

ジュニアNISAは5年間運用益が非課税となる制度ですが、子供が18歳になるまで原則払い出しができないというデメリットがありました。

しかし、2023年12月で廃止となり2024年以降は自由に払い出しができるようになり、使い勝手がよくなりました。

かんすけ

知らないともったいないです。

私は5歳と0歳の子供がおり、2021年12月からジュニアNISAで毎月5万円を積み立てています。2022年3月の時価評価額は210,184円で損益は+10,184円です。

そこでこの記事では、2022年3月のジュニアNISAの運用実績とこれまでの推移についてご紹介します。

今回の記事でわかること
  • 2022年3月のジュニアNISAの運用実績とこれまでの推移
  • 私がファンド選びで意識したこと
  • 今からジュニアNISAを始めるメリットや注意点
  • ジュニアNISAに向いている人
  • 私が楽天証券でジュニアNISAを始めた理由

この記事を読むと、ジュニアNISAについて4ヵ月間の運用実績と今から始めるメリットや注意点が全て分かり、自分が始めるべきかわかります。

ジュニアNISAの運用実績(2022年3月)

ジュニアNISA 運用実績(2022年3月)

長男の運用実績(4ヵ月目、5歳)

長男のジュニアNISAの運用実績は以下となります。

開始月2021年12月
積立期間4ヵ月
積立額25,000円/月
ファンド名eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
ファンド種別インデックスファンド
管理費用0.0968%
年月投資金額時価評価額運用損益
(前月比)
2021年12月25,000円25,295円+295円
2022年1月50,000円45,471円-4,529円
2022年2月75,000円69,284円-5,716円
2022年3月100,000円105,092円+5,092円
(+10,808円)
ジュニアNISA運用実績①(2022年3月)

2022年3月は時価評価額は105,092円です。運用損益は+5,092円(前月比:+10,808円)と前月を上回りました。

長女の運用実績(4ヵ月目、0歳)

長女のジュニアNISAの運用実績は以下となります。開始月、積立期間、積立額、ファンドは長男と全く同じ内容です。

開始月2021年12月
積立期間4ヵ月
積立額25,000円/月
ファンド名eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
ファンド種別インデックスファンド
管理費用0.0968%
年月投資金額時価評価額運用損益
2021年12月25,000円25,295円+295円
2022年1月50,000円45,471円-4,529円
2022年2月75,000円69,284円-5,716円
2022年3月100,000円105,092円+5,092円
(+10,808円)
ジュニアNISA運用実績➁(2022年3月)

長男と同様に2022年3月は時価評価額は105,092円です。運用損益は+5,092円(前月比:+10,808円)と前月を上回りました。

2人分の運用実績(3ヵ月目)

長男と長女の2人分を合わせたジュニアNISAの運用実績は以下となります。

開始月2021年12月
積立期間4ヵ月
積立額50,000円/月
ファンド名eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
ファンド種別インデックスファンド
管理費用0.0968%
年月投資金額時価評価額運用損益
(前月比)
2021年12月50,000円50,590円+590円
2022年1月100,000円90,942円-9,058円
2022年2月150,000円138,568円-11,432円
2022年3月200,000円210,184円+10,184円
(+21,616円)
Chart by Visualizer

2022年3月は時価評価額は210,184円です。運用損益は+10,184円(前月比:+21,616円)と前月を上回りました。

かんすけ

某感染症の影響等で2021年末から下落が続いていましたが、少し回復してきました。

ジュニアNISAのファンド選びで意識したこと

ジュニアNISAのファンド選びで意識したこと

子供が18歳まで非課税で運用できるため、長期的に伸びているファンドを選ぶことを意識しました。

私が積み立てている「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」はS&P500指数と同じ値動きを目指すファンドです。

S&P500とは
アメリカの代表的な株価指数です。ニューヨーク証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を指数化したものです。分かりやすく言えば「アメリカの主要企業500社」に投資していることになります。
S&P500チャート(198011-202203)
出典:投資の森

S&P500の過去推移となります。

過去実績を見ると一時的な下落はありますが、長期的には伸びています。そのため「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を選ぶことにしました。

かんすけ

過去実績であって今後の株価上昇を保障するわけではありません。

今からジュニアNISAを始めるメリット

今からジュニアNISAを始めるメリット

今からジュニアNISAを始めるメリットは以下です。

  • 2024年以降の払い出しが自由にできる
  • 2024年以降も18歳まで非課税で運用できる

2024年以降の払い出しが自由に出来る

2023年12でジュニアNISAが廃止となり、2024年以降は自由に払い出しが出来るようになります。

これまでは原則子供が18歳になるまで払い出しすることが出来ませんでした。

2024年以降は例えば子供が私立高校に行くこととなり、急遽学費が必要となった場合でもジュニアNISAを払い出して学費をまかなうことが出来ます。

かんすけ

私がジュニアNISAを始めた1番の理由です。

2024年以降も18歳まで非課税で運用できる

ジュニアNISAが廃止となる2024年以降も18歳まで非課税で運用できます。私の場合は開始時の年齢は長男が4歳、長女が0歳です。非課税期間は最大で長男は14年、長女は18年となります。

年齢(開始時)非課税期間
長男4歳14年
長女0歳18年

運用期間が長くなればリスクを軽減することができます。

かんすけ

これまではジュニアNISAに加入するつもりはありませんでしたが、廃止が決まったことで加入を決めました。

ジュニアNISAの注意点

ジュニアNISAの注意点

ジュニアNISAの注意点は以下となります。

  • 2024年以降は新しく購入することができない
  • 解約する場合は一括で全額払い出しする必要がある

2024年以降は新規購入することができない

2024年以降は18歳まで非課税で運用できますが、新しくジュニアNISAを購入することはできません。

ジュニアNISAの上限額は年間80万円です。これから始める場合は2023年までの2年間で合計160万円が上限となります。

かんすけ

上限の160万円利用したい場合は、今年中には始める必要があります。

解約する場合は一括で全額払い出しする必要がある

2024年以降も自由に解約して払い出しできますが、全額払い出しする必要があります。一部のみ払い出しすることは出来ないため、注意が必要です。

かんすけ

高校受験のための塾に通う費用、私立中学や高校の授業料等は現金等で準備しておいた方が良いです。

ジュニアNISAに向いている人

ジュニアNISAに向いている人

以下に該当する場合はジュニアNISAで教育資金を貯めることをオススメします。

  • 既につみたてNISAを満額していて投資余力のある人
  • 子供の年齢が小さい方

既につみたてNISAを満額していて投資余力のある人

つみたてNISAを満額の年間40万円(夫婦の場合は2人で年間80万円)していて、さらに投資に回す余力がある方はジュニアNISAを始めるべきです。

なお、つみたてNISAを満額していない方はつみたてNISAを優先すべきです。

項目つみたてNISAジュニアNISA
対象者日本に居住する20歳以上の方日本に居住する0歳から19歳の方
年間非課税額40万円/年80万円/年
(購入は2023年12月まで)
総非課税額800万円400万円
(2022年から始めると160万円)
非課税期間20年5年
(2024年以降は子供が18歳まで)
払い出し全額または一部でも可能子供が18歳になるまで不可
(2024年以降は全額のみ可能)

つみたてNISAは非課税期間が20年と長期運用でき、総非課税額も800万円です。

また、年間非課税額はつみたてNISAは40万円/年、ジュニアNISAは80万円/年でジュニアNISAの方が多いです。

しかし、ジュニアNISAを今から始めた場合は2023年12月までの2年で最大160万円までしか購入できません。

かんすけ

つみたてNISAの方がメリットが多いです。

『私のつみたてNISAの運用実績や推移を知りたい方はこちら』
↓↓↓

【ブログで実績公開(2022年3月)】つみたてNISAを夫婦で毎月6万6千円!(3年7ヵ月目)2022年3月のつみたてNISAの運用実績と3年7ヵ月間の運用実績の推移をご紹介します。この記事を読むと、つみたてNISAについて「2022年3月時点の運用実績とこれまでの推移」や「始める上での心構え」が身に付きます。...

子供の年齢が小さい方

子供の年齢が小さい方はジュニアNISAを始めることをオススメします。2024年以降は18歳まで非課税で運用できるため、長期間の運用が可能です。

但し、つみたてNISAを満額していない方は先につみたてNISAを始めるか積立額を増やす方が良いです。

楽天証券でジュニアNISAを実施

楽天証券でジュニアNISA

ジュニアNISA口座は楽天証券を選びました。理由はリアルタイム入金を利用すれば親名義の楽天銀行口座から子供の楽天証券口座に直接資金を入れることができためです。

かんすけ

子供の銀行口座を作る必要がないため便利です。但し、払い出しする際は子供の銀行口座を作る必要があります。

まとめ:投資資金や子供の年齢を踏まえてジュニアNISAを検討しましょう

まとめ(ジュニアNISA)

今回は2022年3月のジュニアNISAの運用実績をご紹介しました。

2022年3月は時価評価額は210,184円です。運用損益は+10,184円(前月比:+21,616円)と共に前月を上回りました。

年月投資金額時価評価額運用損益
(前月比)
2021年12月50,000円50,590円+590円
2022年1月100,000円90,942円-9,058円
2022年2月150,000円138,568円-11,432円
2022年3月200,000円210,184円+10,184円
(+21,616円)


今からジュニアNISAに加入するメリットは以下です。

  • 2024年以降の払い出しが自由にできる
  • 2024年以降も18歳まで非課税で運用できる

また、ジュニアNISAには以下注意点もあります。

  • 2024年以降は新しく購入することができない
  • 解約する場合は一括で全額払い出しする必要がある


以下に該当する方はジュニアNISAに向いています。

  • 既につみたてNISAを満額していて投資余力のある人
  • 子供の年齢が小さい方

メリット、デメリットを考慮してジュニアNISAを始めましょう。

かんすけ

ジュニアNISAの廃止が決まる前は始めるつもりはありませんでしたが、廃止決定後はメリットが大きいため始めました。

『私のつみたてNISAの運用実績や推移を知りたい方はこちら』
↓↓↓

【ブログで実績公開(2022年3月)】つみたてNISAを夫婦で毎月6万6千円!(3年7ヵ月目)2022年3月のつみたてNISAの運用実績と3年7ヵ月間の運用実績の推移をご紹介します。この記事を読むと、つみたてNISAについて「2022年3月時点の運用実績とこれまでの推移」や「始める上での心構え」が身に付きます。...

『私の毎月約23万円積立てている全運用資産の実績を知りたい方はこちら』
↓↓↓

【アイキャッチ】資産運用実績(2022年3月)
【2022年3月】資産運用の実績をブログで公開|毎月約23万円を積立投資!私は、約3年7ヶ月前から本格的に積立投資を始めました。現在は毎月約23万円を積立てており、2022年3月時点で合わせて約165万円の含み益があります。 この記事では、2022年3月の積立投資の運用実績とこれまでの推移をご紹介します。...

関連記事

オススメ資産管理アプリ

『私が約2200万円の資産を貯めることや、年間約120万円の節約に貢献した家計簿・資産管理アプリはこちら』
↓↓↓

マネーフォワードME(アイキャッチ)
【マネーフォワードME】メリット・デメリットは?|1年利用した感想を完全レビュー2021年4月時点で利用者が約1200万人で家計簿・資産管理アプリ利用率No1の「マネーフォワードME」。 私が利用して感じたメリットデメリットと完全レビューします。...

3年で約1,000万円貯めた方法

『私が1馬力3年で約1,000万円の資産を貯めた方法はこちら』
↓↓↓

【アイキャッチ】1馬力3年で1000万円貯めた方法を完全公開
【貯蓄術】お金を貯めるコツは?|3年で約1000万円貯めた方法を完全公開!36歳1馬力で、3年で約1,000万円の資産を貯めることができました。 この記事では、私が3年で約1,000万円を貯めた方法や貯蓄のコツを具体的な金額を全て公開してご紹介します。...

約2200万円の総資産内訳

『私の約2200万円の総資産内訳やその他資産の運用実績を知りたい方はこちら』
↓↓↓

総資産公開(2022年3月)
【総資産をブログで公開(2022年3月)】約2200万円の資産内訳や資産管理方法を完全解説私は、約3年間全ての資産の管理を毎月続けてきて、2022年3月時点で約2,200万円の資産を貯めることが出来ました。 この記事では、私の2022年3月時点の総資産内訳とこれまでの推移やオススメの資産管理アプリについてご紹介します。...

その他資産の運用実績

『私の純金積立の運用実績を知りたい方はこちら』
↓↓↓
「【ブログで実績公開(2022年3月)】純金積立のメリット・デメリットや始め方を完全解説」
『私のソニー生命変額個人年金保険(世界株式型)の運用実績を知りたい方はこちら』
↓↓↓
「【ブログで実績公開(2022年3月)】ソニー生命 変額個人年金保険を世界株式型で3年7ヵ月運用!」

年間で約120万円の節約方法

『私が実践して年間で約120万円節約した方法はこちら』
↓↓↓

節約術12選(アイキャッチ)
【節約効果は年間約120万円】私が実践したオススメ節約術12選私はこれまで試行錯誤しながら様々な節約方法を実践して年間約120万円の節約に成功しました。 そこでこの記事では、私が半年以上継続出来た節約方法を厳選してご紹介します。...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA