つみたて投資 PR

【ジュニアNISA】ブログで運用実績を公開(1年9ヶ月目・2023年8月)|2023年から始めるメリットは?

【アイキャッチ】ジュニアNISA 実績公開(2023年8月)
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

こんにちは、かんすけ(@kansukesite)です。

相談者

ジュニアNISAで教育資金を貯めたいけど損しないか不安で。

かんすけ

私の運用実績とメリットや注意点について説明するね。

  • 他の人のジュニアNISAの運用実績が知りたい
  • ジュニアNISAで教育資金を貯めたいけど、損しないか不安
  • 今からジュニアNISAを始めるのは遅くない?

ジュニアNISAは5年間運用益が非課税となる制度ですが、子供が18歳になるまで原則払い出しができないというデメリットがありました。

しかし、2023年12月で廃止となり2024年以降は自由に払い出しができるようになり、使い勝手がよくなりました。

かんすけ

知らないともったいないです。

私は6歳と2歳の子供がいます。2021年12月からジュニアNISAを始めて2023年8月31日の時価評価額は2,218,637円で損益は+376,975円と過去最高です。

そこでこの記事では、投資歴6年で現在約1,700万円を運用、ファイナンシャルプランナー(AFP認定者)でFP2級・日商簿記2級の資格を保有している私が2023年8月のジュニアNISAの運用実績とこれまでの推移についてご紹介します。

この記事を読むと、ジュニアNISAについて1年9ヵ月間の運用実績と今から始めるメリットや注意点が全て分かり、自分が始めるべきかわかります。

今回の記事の結論
  • 2023年8月の運用実績は+376,975円の含み益
  • 運用銘柄はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 楽天証券は子供の銀行口座が不要で便利
  • 子供が18歳まで10年以上あり、既につみたてNISAを満額していて投資余力のある人は始めるべき

ジュニアNISAの運用実績をブログで公開(2023年8月)

ジュニアNISA 運用実績を公開(2023年8月)

長男のジュニアNISA 運用実績(1年9ヵ月目、6歳)

長男のジュニアNISAの運用実績は以下となります。

開始月2021年12月
積立期間1年9ヵ月
積立額25,000円/月
銘柄名eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
銘柄種別インデックスファンド
管理費用0.0968%
年月投資金額時価評価額運用損益
(前月比)
2021年12月25,000円25,295円+295円
2022年1月50,000円45,471円-4,529円
2022年2月75,000円69,284円-5,716円
2022年3月100,000円105,092円+5,092円
2022年4月125,000円129,122円+4,122円
2022年5月150,000円143,341円-6,659円
2022年6月175,000円174,044円-956円
2022年7月200,000円207,293円+7,293円
2022年8月225,000円244,075円+19,075円
2022年9月250,000円252,640円+2,640円
2022年10月275,000円289,262円+14,262円
2022年11月300,000円314,855円+14,855円
2022年12月325,000円311,437円-13,563円
(過去最低)
2023年1月350,000円344,557円-5,443円
2023年2月375,000円374,034円-966円
2023年3月400,000円408,416円+8,416円
2023年4月425,000円444,505円+19,505円
2023年5月450,000円499,122円+49,122円
2023年6月475,000円562,139円+87,139円
2023年7月500,000円607,500円+107,500円
2023年8月525,000円636,536円+111,536
(最新・過去最高)
ジュニアNISA実績①(2023年8月)

2023年8月31日は時価評価額は636,536です。運用損益は+111,536(前月比:+4,036)と前月を上回り過去最高でした。

長女のジュニアNISA 運用実績(1年9ヵ月目、2歳)

長女のジュニアNISAの運用実績は以下となります。開始月、積立期間、積立額、銘柄は長男と全く同じ内容です。

開始月2021年12月
積立期間1年9ヵ月
積立額66,666円/月
(※2023年2月から積立額変更)
銘柄名eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
銘柄種別インデックスファンド
管理費用0.0968%
年月投資金額時価評価額運用損益
(前月比)
2021年12月25,000円25,295円+295円
2022年1月50,000円45,471円-4,529円
2022年2月75,000円69,284円-5,716円
2022年3月100,000円105,092円+5,092円
2022年4月125,000円129,122円+4,122円
2022年5月150,000円143,341円-6,659円
2022年6月175,000円174,044円-956円
2022年7月200,000円207,293円+7,293円
2022年8月225,000円244,075円+19,075円
2022年9月250,000円252,640円+2,640円
2022年10月275,000円289,262円+14,262円
2022年11月300,000円314,855円+14,855円
2022年12月825,000円
(※62.5万円一括投入)
783,458円-41,542円
(過去最低)
2023年1月850,000円827,854円-22,146円
2023年2月916,666円
(※積立額を66,666円に変更)
905,282円-11,384円
2023年3月983,332円994,696円+11,364円
2023年4月1,049,998円1,088,453円+38,455円
2023年5月1,116,664円1,227,802円+111,138円
2023年6月1,183,330円1,388,390円+205,060円
2023年7月1,249,996円1,505,420円+255,424円
2023年8月1,316,662円1,582,101円+265,439円
(最新・過去最高)
ジュニアNISA実績➁(2023年8月)

長男と同様に2023年8月31日は時価評価額は1,582,101です。運用損益は+265,439(前月比:+10,015円)と前月を上回り過去最高でした。

子供2人分のジュニアNISA 運用実績(1年9ヵ月目)

長男と長女の2人分を合わせたジュニアNISAの運用実績は以下となります。

開始月2021年12月
積立期間1年9ヵ月
積立額91,666円/月
(※2023年2月から積立額変更)
銘柄名eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
銘柄種別インデックスファンド
管理費用0.0968%
年月投資金額時価評価額運用損益
(前月比)
2021年12月50,000円50,590円+590円
2022年1月100,000円90,942円-9,058円
2022年2月150,000円138,568円-11,432円
2022年3月200,000円210,184円+10,184円
2022年4月250,000円258,244円+8,244円
2022年5月300,000円286,682円-13,318円
2022年6月350,000円348,088円-1,912円
2022年7月400,000円414,586円+14,586円
2022年8月450,000円488,150円+38,150円
2022年9月500,000円505,280円+5,280円
2022年10月550,000円578,524円+28,524円
2022年11月600,000円629,710円+29,710円
2022年12月1,150,000円
(※65万円一括投入)
1,094,895円-55,105円
(過去最低)
2023年1月1,200,000円1,172,411円-27,589円
2023年2月1,291,666円
(※積立額を91,666円に変更)
1,279,316円-12,350円
2023年3月1,383,332円1,403,112円+19,780円
2023年4月1,474,998円1,532,958円+57,960円
2023年5月1,566,664円1,726,924円+160,260円
2023年6月1,658,330円1,950,529円+292,199円
2023年7月1,749,996円2,112,920円+362,924円
2023年8月1,841,662円2,218,637円+376,975円
(最新・過去最高)
Chart by Visualizer

2023年8月31日は時価評価額は2,218,637です。運用損益は+376,975(前月比:+14,051円)と前月を上回り過去最高でした。

かんすけ

今年に入りS&P500が上昇していることや2023年8月時点でドル円が147円台と円安が進んでいることもあり、運用損益は過去最高です。

ジュニアNISAの銘柄選びで意識したこと

ジュニアNISAの銘柄選びで意識したこと

子供が18歳まで非課税で運用できるため、長期的に伸びている銘柄を選ぶことを意識しました。

私が積み立てている「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」はS&P500指数と同じ値動きを目指す銘柄です。

S&P500とは
アメリカの代表的な株価指数です。ニューヨーク証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を指数化したものです。分かりやすく言えば「アメリカの主要企業500社」に投資していることになります。
SP&500推移(198011-202308)

S&P500の過去推移となります。

過去実績を見ると一時的な下落はありますが、長期的には伸びています。そのため「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を選ぶことにしました。

かんすけ

過去実績であって今後の株価上昇を保障するわけではありません。

ジュニアNISAを2023年から始めるメリット

ジュニアNISAを2023年から始めるメリット

今からジュニアNISAを始めるメリットは以下です。

  • 2024年以降の払い出しが自由にできる
  • 2024年以降も18歳まで非課税で運用できる

2024年以降の払い出しが自由に出来る

2023年12でジュニアNISAが廃止となり、2024年以降は自由に払い出しが出来るようになります。

これまでは原則子供が18歳になるまで払い出しすることが出来ませんでした。

2024年以降は例えば子供が私立高校に行くこととなり、急遽学費が必要となった場合でもジュニアNISAを払い出して学費をまかなうことが出来ます。

かんすけ

私がジュニアNISAを始めた1番の理由です。

2024年以降も18歳まで非課税で運用できる

ジュニアNISAが廃止となる2024年以降も18歳まで非課税で運用できます。私の場合は開始時の年齢は長男が4歳、長女が0歳です。非課税期間は最大で長男は14年、長女は18年となります。

年齢(開始時)非課税期間
長男4歳14年
長女0歳18年

運用期間が長くなればリスクを軽減することができます。

かんすけ

これまではジュニアNISAに加入するつもりはありませんでしたが、廃止が決まったことで加入を決めました。

2024年以降は継続管理勘定にロールオーバー(非課税期間延長)することで非課税で運用することができます。

私が利用している楽天証券の場合は、手続きは不要で自動で継続管理勘定にロールオーバーされます。

ジュニアNISAの注意点

ジュニアNISAの注意点

ジュニアNISAの注意点は以下となります。

  • 2024年以降は新しく購入することができない
  • 解約する場合は一括で全額払い出しする必要がある
  • 2024年以降は継続管理勘定にロールオーバー手続きが必要

2024年以降は新規購入することができない

2024年以降は18歳まで非課税で運用できますが、新しくジュニアNISAを購入することはできません。

ジュニアNISAの上限額は年間80万円です。これから始める場合は2023年までの1年間で合計80万円が上限となります。

かんすけ

今年中に始める必要があります。

解約する場合は一括で全額払い出しする必要がある

2024年以降も自由に解約して払い出しできますが、全額払い出しする必要があります。一部のみ払い出しすることは出来ないため、注意が必要です。

かんすけ

高校受験のための塾に通う費用、私立中学や高校の授業料等は現金等で準備しておいた方が良いです。

ジュニアNISAに向いている人

ジュニアNISAに向いている人

以下に該当する場合はジュニアNISAで教育資金を貯めることをオススメします。

  • 既につみたてNISAを満額していて投資余力のある人
  • 子供の年齢が小さい方

既につみたてNISAを満額していて投資余力のある人

つみたてNISAを満額の年間40万円(夫婦の場合は2人で年間80万円)していて、さらに投資に回す余力がある方はジュニアNISAを始めるべきです。

なお、つみたてNISAを満額していない方はつみたてNISAを優先すべきです。

項目つみたてNISAジュニアNISA
対象者日本に居住する18歳以上の方日本に居住する0歳から17歳の方
年間非課税額40万円/年80万円/年
(購入は2023年12月まで)
総非課税額800万円400万円
(2023年から始めると80万円)
非課税期間20年5年
(2024年以降は子供が18歳まで)
払い出し全額または一部でも可能子供が18歳になるまで不可
(2024年以降は全額のみ可能)

つみたてNISAは非課税期間が20年と長期運用でき、総非課税額も800万円です。

また、年間非課税額はつみたてNISAは40万円/年、ジュニアNISAは80万円/年でジュニアNISAの方が多いです。

しかし、ジュニアNISAを今から始めた場合は2023年12月までの1年で最大80万円までしか購入できません。

かんすけ

つみたてNISAの方がメリットが多いです。

『私のつみたてNISAの運用実績や推移・おすすめの証券会社を知りたい方はこちら』
↓↓↓

【アイキャッチ】つみたてNISA運用実績(2023年8月)
【つみたてNISA】ブログで運用実績を公開(5年目・2023年8月)|夫婦で毎月66,000円を積立2022年9月のつみたてNISAの運用実績と4年1ヵ月間の運用実績の推移をご紹介します。この記事を読むと、つみたてNISAについて「2022年9月時点の運用実績とこれまでの推移」や「始める上での心構え」が身に付きます。...
【アイキャッチ】つみたてNISA おすすめネット証券会社5社を徹底比較
【つみたてNISA】おすすめネット証券会社口座5社を徹底比較|選び方を完全解説この記事では主要ネット証券会社5社のつみたてNISA口座の特徴を徹底比較します。 この記事を読めば、主要ネット証券会社5社のつみたてNISAの特徴が全てわかり、自分にあった金融機関を選ぶことができます。...

子供の年齢が小さい方

子供の年齢が小さい方(できれば18歳まで10年以上)はジュニアNISAを始めることをオススメします。

2024年以降は18歳まで非課税で運用できるため、長期間の運用が可能です。

但し、つみたてNISAを満額していない方は先につみたてNISAを始めるか積立額を増やす方が良いです。

楽天証券でジュニアNISAを実施

楽天証券でジュニアNISA

ジュニアNISA口座は楽天証券を選びました。理由はリアルタイム入金を利用すれば親名義の楽天銀行口座から子供の楽天証券口座に直接資金を入れることができためです。

かんすけ

子供の銀行口座を作る必要がないため便利です。但し、払い出しする際は子供の銀行口座を作る必要があります。

ジュニアNISAの運用実績のまとめ

まとめ(ジュニアNISA)

今回は2023年8月のジュニアNISAの運用実績をご紹介しました。

2023年8月31日の子供2人分を合わせた時価評価額は2,218,637です。運用損益は+376,975(前月比:+14,051円)と前月を上回り過去最高でした。

年月投資金額時価評価額運用損益
(前月比)
2021年12月50,000円50,590円+590円
2022年1月100,000円90,942円-9,058円
2022年2月150,000円138,568円-11,432円
2022年3月200,000円210,184円+10,184円
2022年4月250,000円258,244円+8,244円
2022年5月300,000円286,682円-13,318円
2022年6月350,000円348,088円-1,912円
2022年7月400,000円414,586円+14,586円
2022年8月450,000円488,150円+38,150円
2022年9月500,000円505,280円+5,280円
2022年10月550,000円578,524円+28,524円
2022年11月600,000円629,710円+29,710円
2022年12月1,150,000円
(※65万円一括投入)
1,094,895円-55,105円
(過去最低)
2023年1月1,200,000円1,172,411円-27,589円
2023年2月1,291,666円
(※積立額を91,666円に変更)
1,279,316円-12,350円
2023年3月1,383,332円1,403,112円+19,780円
2023年4月1,474,998円1,532,958円+57,960円
2023年5月1,566,664円1,726,924円+160,260円
2023年6月1,658,330円1,950,529円+292,199円
2023年7月1,749,996円2,112,920円+362,924円
2023年8月1,841,662円2,218,637円+376,975円
(最新・過去最高)


今からジュニアNISAに加入するメリットは以下です。

  • 2024年以降の払い出しが自由にできる
  • 2024年以降も18歳まで非課税で運用できる

また、ジュニアNISAには以下注意点もあります。

  • 2024年以降は新しく購入することができない
  • 解約する場合は一括で全額払い出しする必要がある
  • 2024年以降は継続管理勘定にロールオーバー手続きが必要


以下に該当する方はジュニアNISAに向いています。

  • 既につみたてNISAを満額していて投資余力のある人
  • 子供の年齢が小さい方

メリット、デメリットを考慮してジュニアNISAを始めましょう。

かんすけ

ジュニアNISAの廃止が決まる前は始めるつもりはありませんでしたが、廃止決定後はメリットが大きいため始めました。

また、私は1馬力35歳で2000万円の資産を貯めることができました。その「ロードマップ」や「利用したアイテムやサービス23個」については以下で解説しています。

2000万円までのロードマップ
【35歳で達成】一馬力で貯金2000万円を貯めたロードマップ~私が実践したこと私は1馬力で働きながら家計管理や資産管理も全て1人でやり、35歳で2,000万円の資産を貯めることが出来ました。 この記事では、私が約2,000万円を貯めるまでのロードマップを完全公開します。...
【35歳一馬力で達成】2000万円貯金に利用したおすすめのアイテムやサービス23選この記事では、私が35歳一馬力で2,000万円貯めるのに利用してきたおすすめのアイテムやサービスを厳選して23個紹介します。 この記事を読めば、2,000万円貯蓄するのにおすすめのアイテムやサービスが分かり、失敗することなく迷わず選ぶことができます。...

つみたてNISAなどのジュニアNISA以外の「全資産運用の実績」については以下記事に纏めています。

【アイキャッチ】資産運用の実績公開(2023年8月)
【運用額1000万円以上】ブログでサラリーマン投資家の資産運用の実績を公開【5年目・2023年8月】私は、5年前から本格的に投資を始めました。現在は毎月約20万円を積立投資と日本個別株投資をしており、2023年8月時点で合わせて約490万円の含み益があります。 この記事では、2022年9月の運用実績とこれまでの推移をご紹介します。...

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA