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【総資産をブログで公開(2022年2月)】約2200万円の資産内訳や資産管理方法を完全解説

総資産公開(2022年2月)
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こんにちは、かんすけです。

相談者

他の人は貯金以外にどんな資産を持っているのかな。

かんすけ

私の約2,200万円の資産内訳を紹介するね!

  • 他の人は貯金以外にどのような資産を持っているか知りたい
  • 総資産を把握していますか?
  • 資産管理をしていますか?

資産は預貯金以外にも保険/投資信託/年金/ポイント等があります。しかし、全ての資産を把握している方は少ないです。

私は、約3年間全ての資産の管理を毎月続けてきて、2022年2月時点で約2,200万円の資産を貯めることが出来ました。

そこでこの記事では、私の2022年2月時点の総資産内訳とこれまでの推移やオススメの資産管理アプリについてご紹介します。

今回の記事でわかること
  • 2022年2月時点の総資産内訳とこれまでの推移
  • 資産管理のメリット
  • 私が利用しているオススメの資産管理アプリ「マネーフォワードME」のご紹介

この記事を読むと、「私の総資産の内訳やこれまでの推移」「資産管理のメリットやオススメの資産管理アプリ」が分かり、実際に資産管理を始めることが出来ます。

総資産内訳(2022年2月時点)を公開

総資産内訳を公開(2022年2月)

2022年2月の総資産の内訳は以下となります。

資産種別2022年1月(金額)2022年2月(金額)前月比
現金8,611,489円8,501,194円-110,295円
投資信託3,319,129円3,377,126円+57,997
株式1,510,123円1,418,103円-92,020
年金1,188,042円1,184,258円-3,784
196,919円215,026円+8,442
保険6,705,458円6,759,763円+54,305
ポイント20,426円19,699円-727
合計21,551,586円21,475,169円-86,082
Chart by Visualizer

総資産は21,475,169で現金/投資信託/株式/年金/金/保険/ポイントを保有しています。

2022年1月と比較すると総資産合計が86,082減りました。主に株式や年金の下落分の影響が大きいです。

かんすけ

現金は約850万円ですが、全資産を含めると約2,150万円になります。

現金

現金(総資産公開)

現金の内訳は以下となります。預貯金・ギフトカード・電子マネーがあります。

種別金額
(前月比)
預貯金8,461,632円
ギフトカード6,000円
電子マネー33,562円
合計8,501,194
(-110,295円)

2022年2月は8,501,194(前月比:-110,295)と前月を下回りました。投資信託、持株会、純金積立、貯蓄型保険に235,771円を資金移動したためです。

  • 投資信託:116,500円
  • 持株会:20,000円
  • 純金積立:10,250円
  • 変額個人年金保険、ドル建て終身保険:89,021円
  • 合計:235,771円

投資信託

投資信託(総資産公開)

つみたてNISA、ジュニアNISA、投資信託を保有しています。毎月の積立額と保有額は以下となります。

種別積立額
つみたてNISA66,000円/月
ジュニアNISA50,000円/月
投資信託500円/月
合計116,500円/月
種別投資金額
(前月比)
時価評価額
(前月比)
運用損益
(前月比)
つみたてNISA2,714,000円3,236,709円+522,709円
ジュニアNISA150,000円138,568円-11,432円
投資信託2,000円1,849円-151円
合計2,866,000円
(+116,500円)
3,377,126円
(+57,997円)
+511,126円
(-58,503円)

2022年2月は時価評価額が3,377,126(前月比:+57,997)です。運用損益は+511,126(前月比:-58,503)と前月を下回りました。

かんすけ

つみたて投資は長期的な視点で続けているため、一時的に下落は気にしていません。

『つみたてNISAの実績・推移や心構え・始め方を知りたい方はこちら』
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株式

株式(総資産公開)

会社の持株会を利用して株式を保有しています。毎月の積立額と保有額は以下となります。

持株会(6月、12月以外)持株会(6月、12月)
積立額20,000円/月100,000円/月
種別投資金額
(前月比)
時価評価額
(前月比)
運用損益
(前月比)
持株会1,020,000円
(+20,000円)
1,418,103円
(-92,020円)
+398,103円
(-112,020円)

2022年2月は時価評価額が1,418,103(前月比:-92,020)です。運用損益も+398,103(前月比:-112,020)と共に前月を下回りました。

かんすけ

持株会も長期的な視点で続けているため、一時的に下落は気にしていません。

年金

年金(総資産公開)

会社で企業型確定拠出年金に加入しています。毎月の積立額と保有額は以下となります。

企業型確定拠出年金
積立額2,250円/月
(変動あり)
種別投資金額
(前月比)
時価評価額
(前月比)
運用損益
(前月比)
企業型確定拠出年金890,012円
(+2,250円)
1,184,258円
(-3,784円)
+294,246円
(-8,284円)

2022年2月は時価評価額が1,184,258円(-3,784円)です。運用損益も+294,246円(-8,284円)と共に前月を下回っています。

初めの4年間は元本確保型の商品を選んでいましたが、その後の8年間は株式中心に運用しています。長期的な視点で運用することが大切です。

かんすけ

企業型確定拠出年金も資産になるため、忘れずに確認しましょう。

金(総資産公開)

純金積立で金をつみたてています。毎月の積立額と保有額は以下となります。

純金積立
積立額10,250円/月
種別投資金額
(前月比)
時価評価額
(前月比)
運用損益
(前月比)
純金積立194,750円196,584円+2,169円
合計205,000円
(+10,250円)
215,026円
(+18,107円)
+10,026円
(+7,857円)

2022年2月は時価評価額は215,026円(前月比:+18,107)です。また、運用損益も+10,026(前月比:+7,857)と前月を上回っています。

経済が不安定になると金の価格は上昇する傾向があると言われています。資産の一部金を保有しておくと、リスクを減らすことができます。

かんすけ

投資信託や株式は運用損益が下落していますが、金は前月を上回っています。

『純金積立の実績・推移やメリット・デメリットについて知りたい方はこちら』
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『純金積立会社の選び方について知りたい方はこちら』
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保険

保険(総資産公開)

貯蓄型の保険に加入しています。毎月の積立額と保有額は以下となります。

種別積立額
明治安田生命
学資保険
395,128円/年
オリックス生命
終身保険
208,625円/年
ソニー生命
変額個人年金保険
5,270円/月
ソニー生命
変額個人年金保険
14,295円/月
ソニー生命
変額個人年金保険
48,000円/月
ソニー生命
ドル建て終身保険
10,089円/月
(為替により変動あり)
ソニー生命
ドル建て終身保険
11,367円/月
(為替により変動あり)
住友生命
定額個人年金保険
5,000円/月
種別投資金額
(前月比)
解約返戻金
(前月比)
運用損益
(前月比)
明治安田生命
学資保険
2,370,768円2,482,000円+0円
オリックス生命
終身保険
1,251,750円859,300円+0円
ソニー生命
変額個人年金保険
221,340円234,979円+13,639円
ソニー生命
変額個人年金保険
600,390円604,264円+3,874円
ソニー生命
変額個人年金保険
1,776,000円1,541,513円-234,487円
ソニー生命
ドル建て終身保険
408,046円317,906円-90,140円
ソニー生命
ドル建て終身保険
459,722円362,801円-96,921円
住友生命
定額個人年金保険
390,000円357,000円-33,000円
合計7,478,016円
(+94,433円)
6,759,763円
(+54,305円)
-718,253
(-40,128円)

2022年2月は全体の解約返戻金が6,759,763(前月比:+54,305)です。

また、全体の運用損益は-718,253(前月比:-40,128円)と前月を下回っています。これはソニー生命 変額個人年金保険の下落分の影響が大きいです。

かんすけ

貯蓄型の保険は早期解約すると解約返戻金が掛金を下回ることが多く、私の保険も運用損益はマイナスとなっています。

『ソニー生命 変額個人年金保険の実績・推移やメリット・デメリットを知りたい方はこちら』
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「【ブログで実績公開(2022年2月)】ソニー生命 変額個人年金保険を世界株式型で3年6ヵ月運用!」

ポイント

ポイント(総資産公開)

保有しているポイントは以下の通りです。

種別金額(前月比)
楽天ポイント12,582円
Tポイント3,084円
dポイント624円
ときめきポイント470円
JREポイント210円
メルカリ残高2,729円
合計19,699円
(-727円)
かんすけ

ポイントも資産に入るため、把握しておきましょう。

総資産の推移

総資産の推移(2019年1月~2022年2月)

2019年1月から2022年2月までの総資産の推移は以下となります。

2019年1月時点では11,250,986円でしたが、2022年2月は21,475,169円と3年間で約1,000万円資産を増やすことが出来ました。

年月金額
2019年1月11,250,986円
2019年2月11,402,638円
2019年3月11,493,577円
2019年4月11,493,197円
2019年5月11,669,795円
2019年6月11,629,806円
2019年7月12,626,641円
2019年8月12,696,770円
2019年9月12,682,269円
2019年10月12,703,698円
2019年11月13,027,963円
2019年12月13,147,772円
2020年1月13,874,073円
2020年2月14,535,044円
2020年3月13,577,286円
2020年4月13,815,266円
2020年5月14,156,885円
2020年6月14,431,224円
2020年7月15,402,200円
2020年8月15,531,419円
2020年9月15,747,354円
2020年10月15,894,615円
2020年11月16,071,490円
2020年12月17,431,812円
2021年1月17,438,084円
2021年2月17,725,339円
2021年3月18,158,654円
2021年4月18,439,334円
2021年5月18,583,062円
2021年6月19,208,507円
2021年7月20,850,543円
2021年8月20,704,826円
2021年9月20,793,118円
2021年10月20,611,269円
2021年11月21,646,489円
2021年12月22,024,618円
2022年1月21,551,586円
2022年2月21,475,169円
Chart by Visualizer

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資産管理のメリット

資産管理のメリット

実際に私が資産管理を約3年間続けてきて感じたメリットは以下です。

  • 安心できる
  • 資産が貯まりやすい
  • ポイントやギフトカードを忘れず使い切ることができる
  • 適切に資産のリバランスができる

安心できる

資産管理を始めてから毎月の総資産の増減を正確に把握できるようになりました。そして、お金に関する不安が少なくなり安心して生活できるようになりました。

しかし、資産管理を始める前は今のままの生活水準を続けてよいのかと不安な気持ちでした。

かんすけ

資産が増えているのか減っているのか分からないと不安になりますよね。

資産が貯まりやすい

資産管理を始めると総資産を減らしたくないという気持ちになり、無駄な出費を控えようという意識が強くなりました。

また、毎月の支出削減にも取り組むようになりました。

  • 固定費を見直し
  • 食費を見直し
  • 旅行等の娯楽費はメリハリをつけて使う
かんすけ

無理をして節約するのではなく、メリハリをつけてお金を使えるようになりました。

『私が実践して年間で約120万円節約した方法はこちら』
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ポイントやギフトカードを忘れず使いきることができる

これまでは有効期限のあるギフトカードやポイントの存在を忘れていたり、有効期限が切れて使えなくなることがありました。

しかし、資産管理を始めてからは無駄にすることなく使い切るようになりました。

かんすけ

有効期限が切れて使えなくなるのは、もったいないです。

適切に資産のリバランスができる

各資産の割合をみて適切にリバランスすることができます。

私の場合は保険が31.5%と比較的高い割合を占めています。将来的には一部解約して保険の割合を減らそうと考えています。

オススメ資産管理アプリ:マネーフォワードME

オススメ資産管理アプリ マネーフォワードME

私は資産管理にマネーフォワードMEを利用しています。マネーフォワードMEを利用すると以下ができるようになります。

  • 銀行口座/証券口座/クレジットカード/ポイント等と自動連携できる
  • 連携したデータで家計簿作成や資産管理が自動でできる

このアプリを利用すると家計簿作成や資産管理が自動化できるため、仕事や子育てで忙しい方にもオススメです。

私の場合は、資産管理の時間が以下の通り約10分/1ヵ月に短縮できました。(※一部連携出できないデータもあります。)

利用前利用後補足
資産管理約1時間/1ヵ月約10分/1ヵ月連携出来ない保険の解約返戻金のみ個別確認


通常版は無料、有料版は500円/月で利用できます。

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まとめ:資産を正確に把握してお金が貯まりやすい家計にしましょう

まとめ:資産を正確に把握してお金が貯まりやすい家計にしましょう

今回は2022年2月の総資産の内訳と推移についてご紹介しました。

総資産額は21,475,169で内訳は以下の通りとなっています。前月と比べて86,082減りました。主に株式や年金の下落分の影響が大きいです。

資産種別2022年1月(金額)2022年2月(金額)前月比
現金8,611,489円8,501,194円-110,295円
投資信託3,319,129円3,377,126円+57,997
株式1,510,123円1,418,103円-92,020
年金1,188,042円1,184,258円-3,784
196,919円215,026円+8,442
保険6,705,458円6,759,763円+54,305
ポイント20,426円19,699円-727
合計21,551,586円21,475,169円-86,082

また、実際に私が資産管理を約3年間続けてきて感じたメリットは以下です。

  • 安心できる
  • 資産が貯まりやすい
  • ポイントやギフトカードを忘れず使い切ることができる
  • 適切に資産のリバランスができる


私はマネーフォワードMEを利用して資産管理をしています。

マネーフォワードMEを利用すると家計簿作成や資産管理が自動化できるため、仕事や子育てで忙しい方にもオススメです。

マネーフォワードMEを利用して効率よく資産管理をしていきましょう!

かんすけ

資産管理のメリットは大きいので、始めてみましょう!

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