つみたて投資

【2022年3月】資産運用の実績をブログで公開|毎月約23万円を積立投資!

【アイキャッチ】資産運用実績(2022年3月)

こんにちは、かんすけ(@kansukesite)です。

相談者

他の人の資産運用の実績を知りたいんだけど。

かんすけ

私の資産運用の実績や推移を紹介するね!

  • 他の人の資産運用の実績を知りたい
  • 投資で損しないか心配
  • 何に投資すればいいかわからない

今は預貯金が超低金利で、インフレ対策としても資産運用することが大切です。しかし、「投資で損するのは怖い」と始められない方も多いです。

私は、約3年7ヶ月前から本格的に積立投資を始めました。現在は毎月約23万円を積立てており、2022年3月時点で合わせて約165万円の含み益があります。

しかし、過去には約100万円の含み損の時期もありました。

積立資産
つみたてNISA
ジュニアNISA
持株会
企業型確定拠出年金
純金積立
変額個人年金保険

そこでこの記事では、2022年3月の積立投資の運用実績とこれまでの推移をご紹介します。

この記事を読むと、これまでの運用実績の推移が全てわかり、積立投資の心構えや何から投資を始めるべきかわかります。

本記事の結論
  • 2022年3月の運用実績は約165万円の含み益
  • 積立投資は長期で続けることが大切
  • まずはつみたてNISAがオススメ
  • マネーフォワードMEで資産管理すると便利

資産運用の実績を公開(2022年3月)

2022年3月の資産運用の実績は以下です。

資産種別積立額(月額)投資金額時価評価額
(前月比)
損益
(前月比)
つみたてNISA66,000円2,780,000円3,554,440円+774,440円
ジュニアNISA50,000円200,000円210,184円+10,184円
持株会33,333円
(月平均に換算)
1,040,000円1,571,832円+531,832円
企業型確定拠出年金7,000円
(変動あり)
892,262円1,264,995円+372,733円
純金積立10,250円215,250円244,125円+28,875円
変額個人年金保険67,565円2,665,295円2,593,951円-71,344円
合計234,148円7,792,807円9,439,527円
(+866,107円)
+1,646,720円
(+650,042円)

Chart by Visualizer

毎月の積立額は234,148円です。

また、時価評価額は9,439,527(前月比:+866,107円)です。運用損益は1,646,720(前月比:+650,042円)と共に前月を大幅に上回りました。

かんすけ

某感染症の影響等で2021年末から下落が続いていましたが、少し回復してきました。

つみたてNISA

私と妻の2人分つみたてNISAをしています。開始月、積立期間、積立額、運用実績は以下です。

開始月2018年9月2018年11月
積立期間3年7ヵ月3年5ヵ月
積立額33,000円/月33,000円/月
年月投資金額時価評価額
(前月比)
運用損益
(前月比)
2022年3月2,780,000円3,554,440円
(+317,731円)
+774,440円
(+251,731円)

2022年3月時点で2人分合計すると時価評価額は3,554,440(前月比:+317,731円)です。運用損益は774,440(前月比:+251,731円)と共に前月を大幅に上回りました。

『つみたてNISAの実績・推移や心構え・始め方を知りたい方はこちら』
↓↓↓
「【ブログで実績公開(2022年3月)】つみたてNISAを夫婦で毎月6万6千円!(3年7ヵ月目)」
『つみたてNISAのオススメ証券会社や選び方を知りたい方はこちら』
↓↓↓
「【つみたてNISA】おすすめネット証券会社口座5社を徹底比較|選び方を完全解説」

ジュニアNISA

長男と長女の2人分ジュニアNISAをしています。開始月、積立期間、積立額、運用実績は以下です。

開始月2021年12月
積立期間4ヵ月
積立額50,000円/月
年月投資金額時価評価額
(前月比)
運用損益
(前月比)
2022年3月200,000円210,184円
(+71,616円)
+10,184円
(+21,616円)

2022年3月時点で2人分合計すると時価評価額は210,184円(前月比:+71,616円)です。運用損益は+10,184円(前月比:+21,616円)と共に前月を上回りました。

『ジュニアNISAの実績・推移やメリット・デメリットを知りたい方はこちら』
↓↓↓
「【ジュニアNISA 運用実績(2022年3月)】毎月5万円を4ヵ月積み立てた結果をブログで公開!」

持株会

会社の持株会を利用して株式を保有しています。毎月の積立額と保有額は以下となります。

持株会(6月、12月以外)持株会(6月、12月)
積立額20,000円/月100,000円/月
年月投資金額時価評価額
(前月比)
運用損益
(前月比)
2022年3月1,040,000円1,571,832円
(+153,729円)
+531,832円
(+133,729円)

2022年3月は時価評価額が1,571,832(前月比:+153,729)です。運用損益も+531,832円(前月比:+133,729円)と共に前月を上回りました。

かんすけ

持株会も某感染症の影響等で2021年末から下落が続いていましたが、少し回復してきました。

持株会は、毎月の掛け金に奨励金を上乗せしてくれる会社が多いです。私の会社では毎月の掛け金の5%~15%を奨励金として会社が上乗せして投資してくれます。

企業型確定拠出年金

会社で企業型確定拠出年金に加入しています。開始月、積立期間、積立額、運用実績は以下です。

企業型確定拠出年金
開始月2010年4月
期間12年
積立額7,000円/月
(変動あり)
種別投資金額時価評価額
(前月比)
運用損益
(前月比)
2022年3月892,262円1,264,995円
(+80,737円)
+372,733円
(+78,487円)

2022年3月は時価評価額が1,264,995(前月比:+80,737)です。運用損益も+372,733(前月比:+78,487)と共に前月を上回っています。

初めの4年間は元本確保型の商品を選んでいましたが、その後の8年間は株式中心に運用しています。長期的な視点で運用することが大切です。

かんすけ

元本確保型にしている人もいますが、長期運用となるためきちんと運用しましょう。

純金積立

純金積立で金を積立てています。開始月、積立期間、積立額、運用実績は以下です。

開始月2020年7月~
期間1年9ヵ月
積立額10,250円/月
(手数料250円含む)
投資金額評価額
(前月比)
運用損益
(前月比)
2022年3月215,250円244,125円
(+29,099円)
+28,875円
(+18,849円)

2022年3月の評価額は244,125(前月比:+29,099)です。また、運用損益は+28,875(前月比:+18,849円)と共に前月を上回っています。

経済が不安定になると金の価格は上昇する傾向があると言われています。資産の一部で金を保有しておくと、リスクを減らすことができます。

かんすけ

最近の社会情勢不安もあり、金価格は上昇傾向です。

『純金積立の実績・推移やメリット・デメリットについて知りたい方はこちら』
↓↓↓
「【ブログで実績公開(2022年3月)】純金積立のメリット・デメリットや始め方を完全解説」
『純金積立会社の選び方について知りたい方はこちら』
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「【初心者でもわかる!】純金積立会社7社を徹底比較」

変額個人年金保険

変額個人年金保険に加入しています。開始月、積立期間、積立額、運用実績は以下です。

積立期間積立額
①変額確定年金5年60歳3年7ヵ月5,270円/月
➁変額確定年金5年60歳3年7ヵ月14,295円/月
③変額確定年金5年70歳3年2ヵ月48,000円/月
合計67,565円/月
払込保険料解約返戻金
(前月比)
損益
(前月比)
年利回り
①変額確定年金5年60歳226,610円253,428円+26,818円14.98%
➁変額確定年金5年60歳614,685円650,517円+35,832円13.24%
③変額確定年金5年70歳1,824,000円1,690,006円-133,994円15.07%
合計2,665,295円2,593,951円
(+213,195円)
-71,344円
(+145,630円)

2022年3月は全体の解約返戻金が2,593,951円(前月比:+213,195円)です。また、損益は-71,344円(前月比:+145,630円)と共に前月を上回りました。

なお、貯蓄型の保険は早期解約すると解約返戻金が払込保険料を下回ることが多いです。これは差し引かれる保険諸費用が大きいためです。

かんすけ

私の保険も年利回りが全て13%以上ありますが、損益は合計で-71,344円とマイナスになっています。

『ソニー生命 変額個人年金保険の実績・推移やメリット・デメリットを知りたい方はこちら』
↓↓↓
「【ブログで実績公開(2022年3月)】ソニー生命 変額個人年金保険を世界株式型で3年7ヵ月運用!」

資産運用の実績推移(2018年9月~2022年3月)

2018年9月から2022年3月までの全運用資産の実績の推移をご紹介します。

2022年3月の運用実績と、運用損益が過去最低・過去最高となった月は以下の通りです。

年月投資金額時価評価額運用損益
2020年3月3,210,997円2,171,049円-1,039,948
(過去最低)
2021年11月6,842,047円8,823,451円+1,981,404円
(過去最高)
2022年3月7,792,807円9,439,527円+1,646,720円
(最新)

次に2018年9月から3年7ヵ月間の推移となります。

2人分実績投資金額時価評価額運用損益
2018年9月665,435円611,971円-53,464円
2018年10月725,000円646,107円-78,893円
2018年11月817,565円703,066円-114,499円
2018年12月910,130円774,969円-135,161円
2019年1月1,002,695円879,525円-123,170円
2019年2月1,153,260円1,012,404円-140,856円
2019年3月1,303,825円1,131,706円-172,119円
2019年4月1,454,390円1,236,864円-217,526円
2019年5月1,605,347円1,314,783円-290,564円
2019年6月1,755,912円1,429,448円-326,464円
2019年7月1,946,477円1,629,066円-317,411円
2019年8月2,097,042円1,674,227円-422,815円
2019年9月2,247,607円1,744,769円-502,838円
2019年10月2,398,172円1,925,793円-472,379円
2019年11月2,550,237円2,117,126円-433,111円
2019年12月2,739,302円2,405,279円-334,023円
2020年1月2,889,867円2,657,679円-232,188円
2020年2月3,050,432円2,430,858円-619,574円
2020年3月3,210,997円2,171,049円-1,039,948
(過去最低)
2020年4月3,371,562円2,488,475円-883,087
2020年5月3,532,127円2,893,279円-638,848
2020年6月3,772,692円3,361,997円-410,695
2020年7月3,943,507円3,571,208円-372,299
2020年8月4,114,322円3,832,811円-281,511
2020年9月4,285,137円4,126,565円-158,572
2020年10月4,455,952円4,353,282円-102,670
2020年11月4,626,767円4,717,941円+91,174
2020年12月4,877,582円5,048,118円+170,536
2021年1月5,048,397円5,347,430円+299,033円
2021年2月5,219,212円5,722,865円+503,653円
2021年3月5,390,027円6,124,495円+734,468円
2021年4月5,560,842円6,440,621円+879,779円
2021年5月5,731,657円6,765,530円+1,033,873円
2021年6月5,982,472円7,228,333円+1,245,861円
2021年7月6,152,787円7,575,607円+1,422,820円
2021年8月6,323,102円7,758,157円+1,435,055円
2021年9月6,493,417円8,005,807円+1,512,390円
2021年10月6,664,232円8,500,754円+1,836,522円
2021年11月6,842,047円8,823,451円+1,981,404円
(過去最高)
2021年12月7,142,3628,882,342+1,739,980
2022年1月7,360,6778,573,745+1,213,068
2022年2月7,576,742円8,573,420円+996,678円
2022年3月7,792,807円9,439,527円+1,646,720円
(最新)

Chart by Visualizer

2022年3月時点で運用損益は+1,646,720円と前月より約65万円増えています。

なお、過去に2度下落時期がありました。

下落時期
1回目2020年2月~5月
2回目2022年1月~2月

1回目は某感染症が初めてでてきた2020年2月~5月ですが、その後大幅に回復しました。2回目は2022年1月~2月ですが、今後どのようになるか注視しています。

かんすけ

下落時は安く買えるので、続けることが大切です。

また、2020年10月までの初めの約2年間は運用損益が常にマイナスです。これは変額個人年金保険を早期解約すると解約返戻金が払込保険料を下回ることが多いためです。

変額個人年金保険を除いた運用資産の推移は以下です。

Chart by Visualizer

マイナスとなっている期間が保険を含めた場合と比べて少ないことが分かります。

かんすけ

資産を増やすことが目的であれば保険は向いていないと実感しました。

積立投資は長く続けることが大切

投資は時価評価額が日々変動します。

2人分実績投資金額時価評価額運用損益
2020年3月3,210,997円2,171,049円-1,039,948
(過去最低)
2021年11月6,842,047円8,823,451円+1,981,404円
(過去最高)

過去に運用損益が-1,039,948から+1,981,404円まで変動がありました。短期的な評価額の変動に一喜一憂せず長く続けることが大切です。

かんすけ

特に下落時は安く買えるため、不安になり売ってはいけません。

つみたてNISAから始めるのがオススメ

これから資産運用を始める方はつみたてNISAがオススメです。理由は以下です。

  • 投資額は年間最大40万円までで、最大20年間非課税で運用できる
  • 高い時は少なく、安い時は多く買えるためでリスク分散になる
  • 対象商品は金融庁が認めた商品のみで安心

私も夫婦で毎月66000円を3年7ヶ月つみたて続け、2022年3月時点で774,440円の含み益があります。

年月投資金額時価評価額運用損益
(前月比)
2022年3月2,780,000円3,554,440円+774,440円
かんすけ

対象は金融庁が認めた商品で、ぼったくりファンドはないから安心です。

【ブログで実績公開(2022年3月)】つみたてNISAを夫婦で毎月6万6千円!(3年7ヵ月目)2022年3月のつみたてNISAの運用実績と3年7ヵ月間の運用実績の推移をご紹介します。この記事を読むと、つみたてNISAについて「2022年3月時点の運用実績とこれまでの推移」や「始める上での心構え」が身に付きます。...
【アイキャッチ】つみたてNISA おすすめネット証券会社5社を徹底比較
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節約で毎月の積立投資の資金を貯める

毎月の積立投資の資金がない場合は、節約することが大事です。私は毎月の積立資金を貯めるために以下節約を実施し、年間約120万円の節約に成功しました。

種別内容年間節約額
固定費電力会社変更11,131円
固定費ネット回線変更24,384円
固定費格安スマホに変更179,064円
固定費NHK受信料見直し13,650円
固定費車を保有しない687,380円
固定費不要なサブスクを解約12,000円
食費コンビニを利用しない48,000円
食費水筒持参29,280円
食費外食を減らす108,000円
ポイントTポイントを使う21,442円
ポイント楽天ポイントを使う53,387円
その他不用品を売る11,733円
合計1,199,451円
かんすけ

一度見直すと効果が続く固定費から節約することをおすすめします。

節約術12選(アイキャッチ)
【節約効果は年間約120万円】私が実践したオススメ節約術12選私はこれまで試行錯誤しながら様々な節約方法を実践して年間約120万円の節約に成功しました。 そこでこの記事では、私が半年以上継続出来た節約方法を厳選してご紹介します。...

マネーフォワードMEで資産管理

私は毎月の資産管理に「マネーフォワードME」というアプリを利用しています。

金融口座やクレジットカードと連携し、自動で家計簿や資産管理をすることが出来ます。仕事や子育て等で忙しくなかなか家計簿が続かない方にオススメです。

私はこれまでエクセルで資産管理していました。しかし、マネーフォワードMEを利用後は資産管理は約10分/月でできるようになりました。

種別利用前利用後補足
資産管理約1時間/月約10分/月連携出来ない保険の解約返戻金のみ個別確認

通常版は無料、有料版は500円/月で利用できます。

マネーフォワードME(アイキャッチ)
【マネーフォワードME】メリット・デメリットは?|1年利用した感想を完全レビュー2021年4月時点で利用者が約1200万人で家計簿・資産管理アプリ利用率No1の「マネーフォワードME」。 私が利用して感じたメリットデメリットと完全レビューします。...

「お金の大学」はお金の入門書

YouTubeのチャンネル登録数が約195万で「人生を豊かにするために必要な知識」を配信しているリベラルアーツ大学両学長が書いた書籍です。

私が資産運用や節約で実践したことの一部も本書に書かれています。具体的にはお金に関する5つの力についてです。

  • 貯める(支出を減らす力)
  • 稼ぐ(収入を増やす力)
  • 増やす(資産を増やす力)
  • 守る(資産を減らさない力)
  • 使う(人生を豊かにすることにお金を使う力)

フルカラーでイラストや図表が多く、初心者でも分かりやすいです。すぐ実践できる内容がかかれており、お金の入門書としてオススメの1冊です。

特に以下の方におすすめです。

  • これからお金の勉強を始めたい方
  • 節約、副業、投資に取り組んでいる/取り組もうとしている方
  • YouTube動画の内容を順序立てて体系的に読みたい方
両@リベ大学長
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「お金の大学」を読んだ感想を本音でレビュー
【お金の大学】読んだ感想を本音でレビュー|評判や口コミは?【100万部突破】YouTubeのチャンネル登録数が約195万で「人生を豊かにするために必要な知識」を配信しているリベラルアーツ大学を配信する両学長が書いた「お金の大学」。 本書を読んだ感想を本音でレビューします。...

ファイナンシャルアカデミーのお金の教養講座

資産運用実績(お金の教養講座)

(株)FinancialAcademyが主催する「お金の教養講座」は資産運用の必要性から投資信託、株式、不動産投資までを無料4時間みっちり学べます。

創立約20年で日本で最も歴史が長いお金の学校です。国民の年金を運用する「厚生労働省 年金局」への研修を実施しており、実績があります。

講座に参加するとこれからお金の勉強しようという気持ちになり、スタートラインに立てます。

かんすけ

自分で勉強できないという方は、講座に参加するのも1つの方法です。

初心者向けにわかりやすく説明してくれるため、以下の方におすすめです。私も実際に参加し、無料で4時間みっちり学べてお得だと感じました。

  • これからお金の勉強をしたい人
  • 自分にあった資産運用を知りたい人
  • ファイナンシャルアカデミーのスクールに通おうか検討中の方
【アイキャッチ】お金の教養講座
【ファイナンシャルアカデミー】お金の教養講座(無料)を受講した感想を本音でレビュー【毎月3000名が参加】毎月3000名が参加し、FinancialAcademyが主催する「お金の教養講座」。資産運用の必要性から投資信託、株式、不動産投資までを無料で4時間みっちり学べます。 「お金の教養講座」を受講した感想を本音でレビューします。...

まとめ:無理のない金額で資産運用を始めよう!

今回の記事では、2022年3月の資産運用実績と推移についてご紹介しました。

2022年3月は時価評価額は9,439,527(前月比:+866,107円)です。運用損益は1,646,720(前月比:+650,042円)と共に前月を大幅に上回りました。

資産種別積立額投資金額時価評価額損益
(前月比)
つみたてNISA66,000円/月2,780,000円3,554,440円+774,440円
ジュニアNISA50,000円/月200,000円210,184円+10,184円
持株会33,333/月
(月平均に換算)
1,040,000円1,571,832円+531,832円
企業型確定拠出年金7,000円/月
(変動あり)
892,262円1,264,995円+372,733円
純金積立10,250円/月215,250円244,125円+28875円
変額個人年金保険67,565円/月2,665,295円2,593,951円-71,344円
合計234,148円/月7,792,807円9,439,527円
(+866,107円)
+1,646,720円
(+650,042円)

これから資産運用を始める方は、つみたてNISAがオススメです。理由は以下です。

  • 投資額は年間最大40万円までで、最大20年間非課税で運用できる
  • 高い時は少なく、安い時は多く買えるためでリスク分散になる
  • 対象商品は金融庁が認めた商品のみで安心

毎月の積立資金を貯めるためには節約することが大事です。私は、実際に年間約120万円の節約に成功しました。

かんすけ

節約すれば毎月の積立が楽になります。

私は毎月の資産管理に「マネーフォワードME」というアプリを利用しています。金融口座やクレジットカードと連携し、自動で家計簿や資産管理をすることが出来便利です。

また、書籍「お金の大学」はお金の入門書としておすすめです。

相談者

資産運用始めてみようかな。

かんすけ

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