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【ジュニアNISA】ブログで運用実績を公開(2022年8月・9ヶ月目)|2022年から始めるメリットは?

【アイキャッチ】ジュニアNISA 実績公開(2022年8月)

こんにちは、かんすけ(@kansukesite)です。

相談者

ジュニアNISAで教育資金を貯めたいけど損しないか不安で。

かんすけ

私の運用実績とメリットや注意点について説明するね。

  • 他の人のジュニアNISAの運用実績が知りたい
  • ジュニアNISAで教育資金を貯めたいけど、損しないか不安
  • 今からジュニアNISAを始めるのは遅くない?

ジュニアNISAは5年間運用益が非課税となる制度ですが、子供が18歳になるまで原則払い出しができないというデメリットがありました。

しかし、2023年12月で廃止となり2024年以降は自由に払い出しができるようになり、使い勝手がよくなりました。

かんすけ

知らないともったいないです。

私は5歳と1歳の子供がおり、2021年12月からジュニアNISAで毎月5万円を積み立てています。2022年8月27日の時価評価額は488,150円で損益は+38,150円と過去最高です。

そこでこの記事では、2022年8月のジュニアNISAの運用実績とこれまでの推移についてご紹介します。

この記事を読むと、ジュニアNISAについて9ヵ月間の運用実績と今から始めるメリットや注意点が全て分かり、自分が始めるべきかわかります。

今回の記事の結論
  • 2022年8月の運用実績は38,150円の含み益
  • 運用銘柄はeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 楽天証券は子供の銀行口座が不要で便利
  • 子供が18歳まで10年以上あり、既につみたてNISAを満額していて投資余力のある人は始めるべき

ジュニアNISAの運用実績をブログで公開(2022年8月)

ジュニアNISA 運用実績を公開(2022年8月)

長男のジュニアNISA 運用実績(9ヵ月目、5歳)

長男のジュニアNISAの運用実績は以下となります。

開始月2021年12月
積立期間9ヵ月
積立額25,000円/月
銘柄名eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
銘柄種別インデックスファンド
管理費用0.0968%
年月投資金額時価評価額運用損益
(前月比)
2021年12月25,000円25,295円+295円
2022年1月50,000円45,471円-4,529円
2022年2月75,000円69,284円-5,716円
2022年3月100,000円105,092円+5,092円
2022年4月125,000円129,122円+4,122円
2022年5月150,000円143,341円-6,659円
2022年6月175,000円174,044円-956円
2022年7月200,000円207,293円+7,293円
2022年8月225,000円244,075円+19,075円
(+11,782円)
ジュニアNISA実績①(2022年8月)

2022年8月27日は時価評価額は244,075です。運用損益は+19,075(前月比:+11,782)と前月を上回りました。

長女のジュニアNISA 運用実績(9ヵ月目、1歳)

長女のジュニアNISAの運用実績は以下となります。開始月、積立期間、積立額、銘柄は長男と全く同じ内容です。

開始月2021年12月
積立期間9ヵ月
積立額25,000円/月
銘柄名eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
銘柄種別インデックスファンド
管理費用0.0968%
年月投資金額時価評価額運用損益
(前月比)
2021年12月25,000円25,295円+295円
2022年1月50,000円45,471円-4,529円
2022年2月75,000円69,284円-5,716円
2022年3月100,000円105,092円+5,092円
2022年4月125,000円129,122円+4,122円
2022年5月150,000円143,341円-6,659円
2022年6月175,000円174,044円-956円
2022年7月200,000円207,293円+7,293円
2022年8月225,000円244,075円+19,075円
(+11,782円)
ジュニアNISA実績➁(2022年8月)

長男と同様に2022年8月27日は時価評価額は244,075です。運用損益は+19,075円(前月比:+11,782円)と前月を上回りました。

子供2人分のジュニアNISA 運用実績(8ヵ月目)

長男と長女の2人分を合わせたジュニアNISAの運用実績は以下となります。

開始月2021年12月
積立期間9ヵ月
積立額50,000円/月
銘柄名eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
銘柄種別インデックスファンド
管理費用0.0968%
年月投資金額時価評価額運用損益
(前月比)
2021年12月50,000円50,590円+590円
2022年1月100,000円90,942円-9,058円
2022年2月150,000円138,568円-11,432円
2022年3月200,000円210,184円+10,184円
2022年4月250,000円258,244円+8,244円
2022年5月300,000円286,682円-13,318円
2022年6月350,000円348,088円-1,912円
2022年7月400,000円414,586円+14,586円
2022年8月450,000円488,150円+38,150円
(+23,564円)
Chart by Visualizer

2022年8月27日は時価評価額は488,150円です。運用損益は+38,150円(前月比:+23,564円)と前月を上回り過去最高でした。

かんすけ

米国の金利上昇や景気後退懸念などで不安定な相場が続いていますが、2022年7月と比べて上昇し過去最高です。

ジュニアNISAの銘柄選びで意識したこと

ジュニアNISAの銘柄選びで意識したこと

子供が18歳まで非課税で運用できるため、長期的に伸びている銘柄を選ぶことを意識しました。

私が積み立てている「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」はS&P500指数と同じ値動きを目指す銘柄です。

S&P500とは
アメリカの代表的な株価指数です。ニューヨーク証券取引所、NASDAQに上場している銘柄から代表的な500銘柄の株価を指数化したものです。分かりやすく言えば「アメリカの主要企業500社」に投資していることになります。
SP&500推移(198011-202208)
出典:投資の森

S&P500の過去推移となります。

過去実績を見ると一時的な下落はありますが、長期的には伸びています。そのため「eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)」を選ぶことにしました。

かんすけ

過去実績であって今後の株価上昇を保障するわけではありません。

ジュニアNISAを2022年から始めるメリット

今からジュニアNISAを始めるメリットは以下です。

  • 2024年以降の払い出しが自由にできる
  • 2024年以降も18歳まで非課税で運用できる

2024年以降の払い出しが自由に出来る

2023年12でジュニアNISAが廃止となり、2024年以降は自由に払い出しが出来るようになります。

これまでは原則子供が18歳になるまで払い出しすることが出来ませんでした。

2024年以降は例えば子供が私立高校に行くこととなり、急遽学費が必要となった場合でもジュニアNISAを払い出して学費をまかなうことが出来ます。

かんすけ

私がジュニアNISAを始めた1番の理由です。

2024年以降も18歳まで非課税で運用できる

ジュニアNISAが廃止となる2024年以降も18歳まで非課税で運用できます。私の場合は開始時の年齢は長男が4歳、長女が0歳です。非課税期間は最大で長男は14年、長女は18年となります。

年齢(開始時)非課税期間
長男4歳14年
長女0歳18年

運用期間が長くなればリスクを軽減することができます。

かんすけ

これまではジュニアNISAに加入するつもりはありませんでしたが、廃止が決まったことで加入を決めました。

ジュニアNISAの注意点

ジュニアNISAの注意点

ジュニアNISAの注意点は以下となります。

  • 2024年以降は新しく購入することができない
  • 解約する場合は一括で全額払い出しする必要がある
  • 2024年以降は継続管理勘定にロールオーバー手続きが必要

2024年以降は新規購入することができない

2024年以降は18歳まで非課税で運用できますが、新しくジュニアNISAを購入することはできません。

ジュニアNISAの上限額は年間80万円です。これから始める場合は2023年までの2年間で合計160万円が上限となります。

かんすけ

上限の160万円利用したい場合は、今年中には始める必要があります。

解約する場合は一括で全額払い出しする必要がある

2024年以降も自由に解約して払い出しできますが、全額払い出しする必要があります。一部のみ払い出しすることは出来ないため、注意が必要です。

かんすけ

高校受験のための塾に通う費用、私立中学や高校の授業料等は現金等で準備しておいた方が良いです。

2024年以降は継続管理勘定にロールオーバー手続きが必要

2024年以降も非課税で運用するには、継続管理勘定にロールオーバー(非課税期間延長)手続きが必要です。手続き方法は各金融機関によって異なります。

楽天証券の場合は、書面で手続きが必要です。手続きがない場合は自動で特定口座に払い出しされます。

ジュニアNISAに向いている人

ジュニアNISAに向いている人

以下に該当する場合はジュニアNISAで教育資金を貯めることをオススメします。

  • 既につみたてNISAを満額していて投資余力のある人
  • 子供の年齢が小さい方

既につみたてNISAを満額していて投資余力のある人

つみたてNISAを満額の年間40万円(夫婦の場合は2人で年間80万円)していて、さらに投資に回す余力がある方はジュニアNISAを始めるべきです。

なお、つみたてNISAを満額していない方はつみたてNISAを優先すべきです。

項目つみたてNISAジュニアNISA
対象者日本に居住する20歳以上の方日本に居住する0歳から19歳の方
年間非課税額40万円/年80万円/年
(購入は2023年12月まで)
総非課税額800万円400万円
(2022年から始めると160万円)
非課税期間20年5年
(2024年以降は子供が18歳まで)
払い出し全額または一部でも可能子供が18歳になるまで不可
(2024年以降は全額のみ可能)

つみたてNISAは非課税期間が20年と長期運用でき、総非課税額も800万円です。

また、年間非課税額はつみたてNISAは40万円/年、ジュニアNISAは80万円/年でジュニアNISAの方が多いです。

しかし、ジュニアNISAを今から始めた場合は2023年12月までの2年で最大160万円までしか購入できません。

かんすけ

つみたてNISAの方がメリットが多いです。

『私のつみたてNISAの運用実績や推移・おすすめの証券会社を知りたい方はこちら』
↓↓↓

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子供の年齢が小さい方

子供の年齢が小さい方(できれば18歳まで10年以上)はジュニアNISAを始めることをオススメします。

2024年以降は18歳まで非課税で運用できるため、長期間の運用が可能です。

但し、つみたてNISAを満額していない方は先につみたてNISAを始めるか積立額を増やす方が良いです。

楽天証券でジュニアNISAを実施

楽天証券でジュニアNISA

ジュニアNISA口座は楽天証券を選びました。理由はリアルタイム入金を利用すれば親名義の楽天銀行口座から子供の楽天証券口座に直接資金を入れることができためです。

かんすけ

子供の銀行口座を作る必要がないため便利です。但し、払い出しする際は子供の銀行口座を作る必要があります。

ジュニアNISAの運用実績のまとめ

まとめ(ジュニアNISA)

今回は2022年8月のジュニアNISAの運用実績をご紹介しました。

2022年8月27日の子供2人分を合わせた時価評価額は488,150円です。運用損益は+38,150円(前月比:+23,564円)と前月を上回りました。

年月投資金額時価評価額運用損益
(前月比)
2021年12月50,000円50,590円+590円
2022年1月100,000円90,942円-9,058円
2022年2月150,000円138,568円-11,432円
2022年3月200,000円210,184円+10,184円
2022年4月250,000円258,244円+8,244円
2022年5月300,000円286,682円-13,318円
2022年6月350,000円348,088円-1,912円
2022年7月400,000円414,586円+14,586円
2022年8月450,000円488,150円+38,150円
(+23,564円)


今からジュニアNISAに加入するメリットは以下です。

  • 2024年以降の払い出しが自由にできる
  • 2024年以降も18歳まで非課税で運用できる

また、ジュニアNISAには以下注意点もあります。

  • 2024年以降は新しく購入することができない
  • 解約する場合は一括で全額払い出しする必要がある
  • 2024年以降は継続管理勘定にロールオーバー手続きが必要


以下に該当する方はジュニアNISAに向いています。

  • 既につみたてNISAを満額していて投資余力のある人
  • 子供の年齢が小さい方

メリット、デメリットを考慮してジュニアNISAを始めましょう。

かんすけ

ジュニアNISAの廃止が決まる前は始めるつもりはありませんでしたが、廃止決定後はメリットが大きいため始めました。

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